USDJPYは長期レンジの中間点に上昇

USDJPYは金曜日の米国の雇用レポートの後に始まった上昇の継続となっています。上昇への動きは価格を2007年高値から2011年安値までの下落の50%のテストに向かっています。そのレベルは99.845に来ています。今日の高値は99.788です。

価格は7月と9月からの高値を結ぶ日足チャート上のトレンドラインサポートの上にも動きました。そのレベルは99.72レベルに来ています。(以下のチャート参照)高値上昇で価格が100日移動平均から乖離しています。USDJPYの価格は10月30日から11月8日まで(1日を除く)のこのレベルの上下でトレードされています。失業率データで高値ブレイクは強気派が主導権を握っています。

次のハードルは99.845での50%レベルの上となることです。9月からの高値の100.60、7月19日からの高値の100.86、そして7月からの高値の101.524がターゲットになります。今年からの高値は5月の103.722に達しました。

 

今日の下落で、100バー移動平均は99.64エリアでテストされていました。(価格は99.60に押しました。)今日のこのレベルと上昇の38.2-50%の99.544-524(以下のチャート参照)を注目されます。買い手が主導権を握ったままとなるのなら、このエリアへの押しで買い手が出てきます。

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