USDJPYはターゲットサポートに近づき、反転。 EURJPYは調整エリアで反転。決める時が来た。

前回の分析で弱気のバイアスとこのペアの下げの主要ターゲットを説明しました。(参照:http://www.fxddjpblog.com/2013/12/10/34237/)このペアの価格は50%リトレースメント、100及び200時間移動平均の全てが集まっている103.50-58でのターゲット付近でサポートを見つけていました。昨日の安値は102.60レベルでした。

サポートでの反転は利益確定の意欲を示しています。それで強気派が活気づいています。しかし、このペアの上昇再開となるのであれば、下げでブレイクした分を取り戻さなければなりません。最初のレジスタンスエリアは前回の安値と高値がトップとボトムを分ける102.83-878にきています。その上で動けば、トレーダーは103.00レベルで再度テストをすることもできます。拡大に失敗すれば、泥沼です。

レベルは設定されています。押し目買いを行うトレーダーにとって、上昇のモーメンタムが継続できるかどうか見ていきましょう。

USDJPYでのサポートからの上昇がEURJPYでも同じように映し出されていました。このペアは5分足チャートでの100及び200バー移動平均(青線と緑線を参照)の下に下落した時に最近の習慣を破りました。それで下げの動きとなっています。

しかし、サポートの買いは、価格を2つの移動平均に向かって押し下げました。トレーダーはこの井戸平均を使うのでしょうか、それとも価格は、昨日調整で中断された強気のトレンドを継続するのでしょうか。200バー移動平均は141.83に来ています。100バー移動平均は141.68です。価格はこの2つの移動平均の間にあります。トレーダーが意思決定を行う時が来ました。リスクはこのレベルで確定されて、限定されています。
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FXDDは2002年創業の海外FXブローカーで、当ブログの運営者です。全員が5年以上にわたるFX経験および業界キャリアによる豊富な知識で、自社のみならず海外FX業界全般に関する情報を調査し、最新かつ正確な記事の作成に努めています。

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