USDCAD はサポートを基準に プライスは100MAのレジスタンス以下に留まる

チャート内訳:2009年10月にプライスが1.0346エリアに集中した時はサポート/レジスタンスとしていました

USDCAD はNY 早朝1.0346 レベルを下回りました。 最後にプライスがこのレベルにあったのは2009年10月にこの時このエリアに動きが集中した時で、サポート/レジスタンスエリアでした(チャートはこの 時のものです)。この時追加でのサポートレベルは1.0300 レベルにありました。

USDCAD コモディティプライスが上がった事がプラスとなりました。オイルは今日もまた$0.22上昇しゴールドもまた上がりました。午前8:30には鉱工業生産指数および原料費が発表されます。予想は0.5%そして1.1%上昇予定です。

チャート内訳:

上:マーケット市場は1.0405/15以上には動かず下降しました

右:100MAは1.0375にあり下降傾向

下:本日のレジスタンスレベル

1.0405/15レベルを破りこのレベルを天井としています。上部レジスタンスの重要度を増しています。このレベルの前の1.0359 レベルを見てください。本日の安値になります。追加のレジスタンスが1.0375 レベルにあり100MAが5分チャート上で位置しています。このMAは下降傾向にありますので要注意です。

現時点で利食いの買いがこの下降状況をなだらかにしていますが、この動きがなめらかであればそれは売りのプレッシャーがかかっているということになる。

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この記事を書いた人

FXDDは2002年創業の海外FXブローカーで、当ブログの運営者です。全員が5年以上にわたるFX経験および業界キャリアによる豊富な知識で、自社のみならず海外FX業界全般に関する情報を調査し、最新かつ正確な記事の作成に努めています。

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