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USDJPYはサポートの集まりをテストし、見た目では踏み留まっている。

2014-06-06 11-29-20

他の通貨ペアと同様に、USDJPYは上下動の値動きの日でした。

ECBドラギ総裁の記者会見の間、このペアは上昇していましたが、1時間足チャート上でのブレイクしたトレンドラインの下、そして一昨日と昨日の早い時間帯の高値付近で売り手が出てきました。(上記チャート参照)

昨日の高値からそれに続く下落で、USDJPYは昨日の新安値を付け、テクニカルなサポートレベルの集まりに向かっていました。

上記1時間足チャートを見ると、青い移動平均は100時間移動平均です。そのレベルは102.37に来ていました。それ以下では青の水平線は100日移動平均線の場所です。そのレベルは102.315に来ていました。最後に5月29日の安値から6月4日の高値への上昇の38.2%リトレースメントは102.28に来ていました。この3つのテクニカルレベル(102.28から102.37)の組み合わせは、その上からのショートしているトレーダーによる下落を減速させ、サポートで利益確定を行うのに十分でした。そして押し目買いを狙っていた買い手はこの主要サポートレベルでリスクを簡単に確定し、限定することができました。

ニューヨークセッションに入ると、このエリアは引き続きサポート維持となるはずです。しかし、ブレイクとなると、月曜日か火曜日に100日移動平均の上へのブレイクでロングしていたトレーダーが撤退し、ある程度の手仕舞いが入るかもしれません。

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