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USDJPYは上昇に戻りましたが住宅販売保留が落胆の結果でテスト

2014-05-30 12-02-59 

在庫が弱いGDPの足を引っ張っていましたが、第2四半期でこのカテゴリーで再度リバウンドとなるはずという期待があり、当初の考えとしてはそれほど悪くはありませんでした。新規失業保険申請件数も予想よりも良い結果でした。

結果として、USDJPYは当初の下げの後に反転し、価格は101.65での200日移動平均(上記チャートの緑線)の上に戻りました。これは、日中サポートになっています。(101.629での38.2%リトレースメントもそのエリアでのサポートになっています。)

住宅販売保留が+0.4%で1.0%の予想よりも悪い結果でした。そのため、サポートエリアは101.62-65エリアでテストされるはずです。その上に留まれば、100時間移動平均(上記チャートの青線)を次のターゲットとして、買い手が主導権を握ります。一昨日はその移動平均で売りが出てきました。(そのレベルは101.865でした。)そのレベルでは少なくとは最初に売り手が出てくると思われます。

サポートに警戒です。

EURUSDは上下に動いていましたが、買い手が主導権を取り戻すのは難しいように見えます。

 2014-05-30 12-04-59

EURUSDは一昨日の下げで価格200日移動平均(1.36375での下記チャートの緑線)から離れた後にもみ合っています。ロンドンの朝のセッションではモーメンタムは、1.35853での今月の新安値に向かって下落していましたが、それはすぐに拒否され、修正の上昇で今週の高値レベルを結ぶトレンドラインの上に価格上昇となりました。上方向の動きはGDPデータが出た後に100時間移動平均の場所で減速しました。そのレベルは1.36255に来ており、昨日の高値は1.36245で減速していました。

このペアの価格は一昨日と昨日の今週の安値(1.35853 – 93エリア)に近付いていました。その下での動きでは2014年2月12日の安値である1.35606レベルまであまりサポートがありません。その下では1.3520が次のターゲットです。(38.2%リトレースメント、下記チャートを参照)

ブレイクと200日移動平均からの離れで価格を押し上げる買い手に重石がのしかかっています。100時間移動平均の維持の試みが失敗しました。その結果、テクニカルな観点から売り手が主導権を握っています。しかし、今週の安値を抜けるかどうかは次のハードルです。

追伸、今週のレンジは情けない82ピップスです。4月にさらに低いレンジの69ピップスがありましたが、今週はある時点で拡大を期待しています。

 2014-05-30 12-06-44

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