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USDCHFは200日移動平均での主要レジスタンスと38.2%リトレースメントを2度テスト。両方とも維持ですが、さて…

2014-05-29 12-40-43 

USDCHFは200日移動平均と9月6日の高値から3月の安値への下落の38.2%での主要レジスタンスターゲットに達しました。リスクが確定し、限定することができるため、トレーダーはそのレベルを根拠としています。

価格がニューヨークセッションの早い時間帯で急に売り込まれた時、そのレベルでの懸念が出てきました。下げの動きで価格はその安値を抜けました。それに続く反転上昇で、200日移動平均と38.2%リトレースメント(及び昨日の新高値へ)に対する前記のレジスタンスに戻りました。2回目の時にその上へのブレイクの失敗はテクニカルな観点では、このエリアを根拠とした売り手の積極性を示しています。買い手はその主要レジスタンスレベルに対してやや神経質になっているようです。

高値が有効であれば、0.8976レベルでの日足トレーディングレンジの50%以下の動きに要注意です。(下記チャートを参照)ブレイク時には、昨日の安値のテストの可能性があるため、下落のモーメンタムが強まることに要注意です。

トップ側で主要レジスタンスのテストが2回あり、トレーダーは再度その天井(ここからさらに上昇する場合、その上ではストップを置き)を待ち構えることになります。市場は単にしばらくそこで売る意欲を証明しただけです。ですから、値動きが伝えてくれることに耳を傾けてはどうでしょうか。(もちろん、ブレイク時にはストップを置きます。)

 2014-05-29 12-43-37

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