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EURUSDは新安値を付け、レンジ拡大

2014-05-23 12-54-27 

EURUSDのテクニカルなストリーは一昨日と大きく異なってはいませんでした。価格は上側で100時間移動平均(上記チャートの青線)の下にありました。このペアは弱気でした。ニューヨークセッションでの下げで価格は先週の安値の1.36473となりました。このペアでさらに売りを引き付けるには、1.3634での一昨日の安値と1.36304での200日移動平均(下記チャートの緑線)をブレイクする必要があり、価格はこうした主要レベル以下に留まる必要がありました。

EURUSDは弱いPMIデータの支援を受けていました。これでトップ側が限定的となりました。しかし、誰もが主要サポート(200日移動平均)を取れるかどうかが分かっているため、ショート派が入ったものの、それに反してショートカバーが入り、バイアスは上方向に戻ります。

 2014-05-23 12-56-45

GBPUSDは下げに戻りました。

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値動きはロンドンセッション/ヨーロッパセッションのトレーダーが撤退し、減速し、木曜日は金曜日に向けた動きとなります。(週末は3日間の週末となります。))そのため、トレーダーは少なくとも米国では今日休暇を取り、静かな取引となる予定です。今日の経済カレンダーはドイツの第1四半期のGDP(確定値)、ドイツIFP、イタリアの小売売上、カナダのCPIと米国の新規住宅売上が注目です。そうした予定で活気づくかどうかは不確かです。

しかしながら、上記1時間足チャートを見ると、ニューヨークセッションでの価格は継続して下げており、公共セクターの融資の数字が失望に終わり、昨日は安値付近で取引されていました。高値からの下落はトレンドラインと100時間移動平均に向かっています。(上記チャートの青線)トレンドラインは1.6857に来ています。100時間移動平均は1.6844に来ています。昨日の安値は2つのサポートレベルの間にある1.6851にありました。ショートのトレーダーは価格がトレンドラインの下に留まってほしいと思っており、引き続き100時間移動平均を抜けて戻ります。

トップ側では、日中トレーダーは、ロンドンセッションでその下にブレイクしてから、レジスタンスとしての1.6876レベルを利用していました。このレベルは11月29日にまっすぐ戻る高値でした。(下記週足チャートを参照)5月初旬にこのレベル以上の値動きは結果としてそれ以下に反転しました。一昨日は価格がそのレベルの上下で取引されていましたが、そのレベル(強気)以上で終値を付けました。昨日データはこのペアのさらなる上昇をサポートしておらず、トレーダーはこの境界線レベル以下に価格を押し下げました。デイトレーダーはこのレベルを根拠に利用し始めました(上記1時間足チャートを参照)結果として、価格が上昇するのであれば、上方向に戻るレベルになっています。

境界線は確定されており、問題は市場のトレーダーはどちらの方向に押していくのかが分かる十分な値動きが出てくるのでしょうか。

 2014-05-23 13-02-02

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