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AUDUSDは100及び100時間移動平均(及びその他の中立のレベル)付近で落ち着いてきており、今週は次の動きを目指す

2014-05-19 12-38-43

先々週の金曜日にAUDUSDは0.9357レベル周辺で終値を付けました。価格はそのレベルの10ピップス内で取引されており、先々週の金曜日の終値と先週の終値(または終値付近)の間で、このペアの価格は0.9332の安値まで下げ、0.9408での水曜日の先週の高値に上昇し、新安値へブレイクで下げ、0.9326での木曜日の先週の安値に下落しました。週足のトレーディングレンジの中間点は0.93627に来ており、先々週の終値と同様、価格は中間点のレベルの10ピップス内でした、

1時間足チャートを見ると、青線と赤線は100時間移動平均と200時間移動平均を表しています。これらの2つの移動平均はそれぞれ0.9364と0.9360で4ピップス内にありました。先々週の終値と先週のトレーディングの中間点と同様、2つの移動平均はその価格の10ピップス内にありました。(フム)

テクニカルな観点でこの動きで、AUDUSDは中立レベル付近で先週を終えています。買い手も売り手もその時点でのレベルの方向性について分からないと言っていました。

テクニカルな観点で長期トレーダーは何を語っているのでしょうか。

下記日足チャートを見ると、2013年の10年の高値から2014年1月安値までの下落61.8%は0.93375に来ていました。先週の間、AUDUSDの価格はこのレベルの上で取引されていました。(その下を3回目指していましたが、そのレベル以下での終値はありません。)

このことで強気派(買い手)にこの日足チャートをいつ見るべきかというシグナルを送っていたのかもしれません。ところで、価格はチャンネルトレンドラインサポートの上にあり、それは0.9308に来ていました。今週のもみ合いの動きでそのトレンドラインは価格に追い付き始めました。今週は、下げ方向を模索するのであれば、のラインが有効となるかもしれません。(ブレイクは0.93375レベル)

1時間足チャートで市場が中立となっており、日足チャートでバイアスが少し強気となり、今週はトレーダーが方向性の判断を行うことになり、形が明らかになってきます。

  1. チャンネルサポートトレンドラインの上に留まれば、0.9460での2014年高値に向けて上昇します。(下記日足チャートを参照)その上にブレイクすれば、ターゲットの0.9526での上昇に向けてモーメンタムを強めるはずです。(下記日足チャートを参照)
  2. 0.93375での38.2%リトレースメントとチャンネルトレンドラインサポート(0.9308より高い値動き)以下にブレイク、そして下落に調整です。下方向にブレイクした時の最初の主要ターゲットは日足チャートからの50%リトレースメント、そして5月の安値付近のである0.9208レベルに来るでしょう。その下では200日移動平均が0.9170で注目されることになります。

そのため、(0.93375での)61.8%リトレースメントで定義され、限定されたリスクがあり、強気派(買い手)は若干有利な週末に入っていきました。しかし、トレーダーはいずれの方向でもブレイク時の追加のモーメンタムで反応し、次のターゲットを模索します。

 2014-05-19 12-42-57

今週はオーストラリアでの経済リリースの標準点からゆっくりした週となります。火曜日に、カンファレンスボードは3月の先行指数をリリースします。RBAの5月の会合の議事録は火曜日にもリリースされます。水曜日に第1四半期のWestpacの消費者信頼感指数、熟練労働者求人及び賃金コスト指数もリリースされます。木曜日にはついに、インフレ期待が発表されます。ブレイクアウトについて何が触媒となるのかは判断できません。恐らく、米ドルがけん引することになり、テクニカルに動くブレイク、または神経質な株式市場で発生するかもしれない反応となるかもしれません。

触媒は確定することができない場合が置く、そのため、トレーダーは待機している必要があり、テクニカルなレベルからどの方向に主導権を握るのかを理解する必要があります。要注意です。準備してください。

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