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EURUSDは再度、100時間移動平均に向かって動く

2014-05-17 10-46-06 

昨日のほとんどの通貨ペアと同様、EURUSDは狭いレンジで取引されています。安値から高値のレンジはわずか42ピップスです。これは直近の22日平均の60ピップス以下です。

昨日の安値は1.3684に来ています。1,36734レベルは2014年の安値から2014年の高値への上昇の61.8%リトレースメントです。(以下の日足チャートを参照)一昨日、このレベルの下での値動きでしたが、200日移動平均での次の主要ターゲットに向かうモーメンタムを維持することができませんでした。その主要移動平均レベルは1.3623に来ています。(下記チャートの緑線参照)一昨日の安値は1.36475(61.8%リトレースメントレベルと200日移動平均の中間点付近)に達することができただけです。EURUSDに下方向の可能性があれば(来週にいずれ向かう)、このレベルはブレイクされるはずです。EURUSDの価格は2013年9月の初旬以来、200日移動平均以下で取引されていませんでした。

トップ側では、価格は一昨日と昨日に100時間移動平均で抑えられてきました。(上記1時間足チャートの青線)そのレベルは1.3719に来ており、再度テストされています。一時的な底が有効となる自信を買い手に与えるにはその上での値動きが必要となります。しかし、次の主要ターゲットはそれほど遠くではありません。それは100日移動平均(下記日足チャートにおける青線)それに対するレベルは1.37395にあります。100日移動平均以下への下落はテクニカル的な観点ではバイアスをネガティブにしましたが、価格がこの主要移動平均レベル以下に留まることができる限りということです。このレベルの上での値動きとなり、終り値を付ければ、今後弱気のトレンドにとって泥沼となります。要注意です。

2014-05-17 10-49-18———————————————————————————————————————–

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