FXDD日本語サポートブログ
help desk software
Comment : 0

RBNZは予想以上に住宅販売が減速していると述べる。 NZDUSDは下落したが、リバウンド

  • 融資制限が予想以上に住宅販売を減速させた。
  • 今年後半に融資制限を解除開始できる。
  • 住宅価格は高止まりである。
  • 中国経済の減速が安定リスクを呈する可能性がある。
  • 総合的なストレステストの枠組みを開発するための今年の主要戦略の取り組み
  • 定期的なストレステストが思慮深い金融安定の枠組みの主要部分を形成する。
  • 登録銀行はすでに内部ストレステストを実施する必要がある。
  • 「手探りで進む」引き締めのフレーズ
  • 外国為替の暗示内容に注目

住宅販売は10月から3月の間に11%落ち込みました。RBNZ(ニュージーランド準備銀行)はより緩やかな3%から8%の下落を予想していました。そのスランプにもかかわらず、住宅価格は1年前から4月8.4%上昇しましたが、これは7か月間で最もスローな年間のペースでした。RBNZのウィーラー総裁は、融資制限は、住宅市場でさらにバランスが取れるまで、実施されることになると述べた。融資制限は資産価値の8割以上に対する融資を銀行が制限し、新規融資については10%以内にするというものです。金融安定レポートによれば、低価格資産がこの制限により最も打撃を受けています。

 2014-05-14 15-56-33

融資制限に加えて、RBNZは今年、2度にわたり、25ベーシスポイントの利上げを行ってきており、さらに行うとのシグナルを発しています。昨日、彼はRBNZが引き締めの時期に手探りで進むとのコメントを出しました。さらに引き締め策を行うことが目前となっていることを意味していると思われます。

ウィーラー総裁はニュージーランドドル高を懸念しています。先週、彼はニュージーランドドル高を抑えるために外国為替市場への介入を検討すると発言していました。昨日彼は、RBNZが「外国為替の暗示内容を注視する」と述べていました。

 NZDUSDは当初、ニュースヘッドラインで下落し、月曜日の取引の安値をテストしていました。しかし、その価格は再度下げ、0.86355での100時間移動平均のテストを目指していました。(上記チャートの青線を参照)昨日、価格はこの移動平均線の上下で取引されており、トレーダーはこの移動平均線を利用し、このペアの強気または弱気のテクニカルなバイアスを判断すると予想しています。

その上で動けば、バイアスは0.8654、先週の高値から金曜日の安値への下落の38.2%での200時間移動平均での上方向をターゲットに強気となります。そのレベルは0.8670に来ています。同じ下落の50%の中間点は0.8670に来ており、もう1つの上方向のターゲットになります。

100時間移動平均の下に留まれば(またはその上での動きで下落)、今週及び先週の安値が再度テストされるはずです。0.8600レベル以下での動きでトレーダーは0.8500 – 0.8513エリアに注目することになります。(下記日足チャートを参照)これは4月のダブルボトムに相当し、そして2014年の安値から2月と2014年の高値への上昇の38.2%リトレースメントは先週達しました。(0.85002)

 2014-05-14 15-59-12

———————————————————————————————————————–

本サイト上の全ての情報は情報提供及び教育のみを目的として提供されており、トレーディングまたは助言を意図したものではありません。過去の結果は将来の結果を示すものではありません。加えて、外国為替市場での証拠金取引は高いレベルのリスクがあり、全ての個人に適したものではない場合があります。

About the Author

Leave a Reply

*