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USDJPYはトレンドラインサポート以下に押したが回復する

2014-05-07 21-41-19

USDJPYはロンドンセッションの早い時間帯に日足チャート(上記チャートを参照)上のトレンドラインサポート以下に押していましたが、10:00AM(米国東部時間)のワシントンDCの議会共同経済委員会でのイエレン議長の証言に向けて注目が集まり、その時以来、回復しました。

トレンドラインは101.53に来ており(上記チャート参照)、上昇に転じる前に安値は101.42に拡大していました。下側への動きは、弱い日経平均指数により促進されていました。(日経平均は2.93%下落していました。)しかし、ヨーロッパの株式はアジアの株式市場のトレンドに追随していませんでした。その結果、日本円は相対的な安全性へのトレードへの退避で下落し、USDJPYの回復はロンドントレーディングセッションで始まりました。

高値は今日、アジアセッションで達し、2013年8月8日の安値から2014年高値への上昇の38.2%リトレースメントにあります。そのレベルは101.754に来ており、今日のトレーディングでは上側のターゲットになります。

下記の1時間足チャートを見ると、USDJPYは上昇し101.68レベルでブレイクされたトレンドラインの下側をテストしています。(下記チャートを参照)これも短期レジスタンスです。このレベルの上の動き(そして日足チャートからの101.754リトレースメント)は次に101.954での4月25日の安値をターゲットにしています。その上では100時間移動平均と先週の高値から今週の安値への下落の38.2%リトレースメントは102.03エリアに来ています。同じエリアで2つの主要テクニカルレベルで、上側へのモーメンタムが今日継続するなら、これが良いレジスタンスになるはずです。

2014-05-07 21-41-43

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