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要注意。GBPUSDはトップ側のトレンドラインの上、1.7000をもてあそぶ

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他の掲載記事で、1.6985レベルでのGBPUSDのトップ側のトレンドラインレジスタンスについて言及しましたが、価格はニューヨークセッションでの上昇継続でこのレベルの上での値動きとなったものの、ブレイク後すぐにそのラインの下に戻して押しました。トップは有効になっていたかもしれませんでした。

直近の1時間足では価格はその時間トレンドラインの上に留まることができ、トップ付近のショート派はプレッシャーを感じており、これで多くの買いを誘うことができました。

これまでのところ、モーメンタムが本当に強まって来てはおらず、高値は1.6995に達しただけでした。しかし、1.7000レベルの上の動きはショートカバーが入る心理的な触媒になりえていました。ロンドン/ヨーロッパセッションのトレーダーはすぐに退出し、ショート派は満足できませんでした。

逆に1.6985レベル以下への戻りの動きはロング派の利益確定を誘うことができました。しばらくは、ロング派/ショート派は主導権を握っています。ショート派は苦痛を感じていましたが、サポートレベルをヒントとして警戒してください。

EURUSDは見逃せないほどいいレベルの1.3856を見つけている

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以前に述べていた通り、1.3956はEURUSDにとって重要なテクニカルレベルでした。(上記チャートを参照)このペアの高値は1.39504に達し、そのピークに達して以来、下側に反転していました。

トレンドラインサポートは最初にブレイクされ(以下の5分足チャート参照)そして、直近の上昇足の38.2から50%も突破されました。(下記チャートの黄色のエリアを参照)

買い手/強気派にとっていいニュースは価格が以下の日中チャート上で100バー移動平均(青線)を維持することができ、このレベルの上に留まることで、押し目買いのテクニカル的な買いの関心を誘うことができたことです。

1.3950/56エリアでの移動平均に対するサポートとレジスタンスの間でのもみ合いに要注意です。1.3956レベルの上に到達できないことは、トレーダーがリスクを確定し、ロングで利益確定、または新たなショートを建てるレベルの根拠としていることを表しています。ストップを誘うのであれば、上昇も意味します。

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