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USDJPYは狭いレンジ内にはまっている

2014-05-01 21-46-16 

USDJPYは今日、高値から安値まで18ピップスの狭いレンジで取引されています。1時間足チャートを見ると、価格は100及び200時間移動平均(上記チャートの青線と緑線)の下に留まっています。これらのレベルはそれぞれ102.34と102.40に来ています。火曜日の高値から昨日の安値までの下落の50%リトレースメントは102.397に来ています。上昇の傾斜のトレンドラインの下側は102.40レベル程度でもあります。その下に留まれば、弱気派が主導権を握っています。その上に動けば、この数週間にわたり見て来た上下動の動きが多くなります。

下記日足チャートを見ると、2013年8月からの上昇の38.2%は101.74に来ています。底のトレンドラインは102.47です。100日移動平均(下記チャートの青線)は102.87の上にあります。これらは今後注目される広く離れた両端があります。

私が言えることは、このペアは米国雇用レポートを待っているということでしょう。おそらく、それを期待しています。そしてブレイクに要注意です。

 2014-05-01 21-52-22

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