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EURUSDはだらりと週末に突入(が、高め)ほぼ終了…

2014-04-26 10-06-22 

米国株式は下げて始まり、EURUSDはほとんど動いていませんでした。このペアは昨日21ピップスのトレーディングレンジであり、今週のトレーディングレンジは69ピップスです。これは歴代最低です。前回の記録は90ピップスでした。

今週はイースターの月曜日の休暇がありましたが、ウクライナの緊張の高まりがあり、世界中の企業業績が一斉に発表され、米国住宅データ(悪化)と好調な耐久財需要のリリースがありました。

火曜日に安値は達し、好調な耐久財需要の後に再度テストされていました。今週の中間点は1.3891です。100及び200時間移動平均はそれぞれ1.38158/178にあります。テクニカル的には、これらのレベルの上に留まれば、このペアに強気のバイアスを与えます。今週の高値は1.38537でそれほど離れていません。そうした狭いレンジでレジスタンスとサポートは遠くに離れていません。

もちろん、昨日は取引を控え、パソコンの電源を切り、来週の好調さを期待することができました。ヨーロッパと米国のPMIデータ、GDPデータ(米国と英国)、EUのCPI速報と米国雇用データが来週、(今週、我々が対処した内容を上回る)ハイライトとして出てきます。そういえば…100億ドルの緩和縮小が予想されるFOMCの会合もありました。しかし、今月、記者会見はありませんが、イエレン議長は木曜日に声明を出します。そして、ECBは今週、会合がありません。翌週の木曜日に会合がありますので、カレンダーに印を付けておいてください。
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