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USDJPYは100時間移動平均の上に留まっていたが、その上ではしっかりしたレジスタンスが控えている

 2014-04-23 10-47-00

USDJPYはそれなりの強さを示しており、弱さも示しています。

上記1時間足チャートを見ると、価格はトレンドラインサポートを下抜けし、ロング派が上昇をあきらめるにつれて、多くの売りが入っていたようです。しかし、価格が100時間移動平均(上記チャートの青線)に近づくと、買い手が再び現れました。

ブレイクされたトレンドラインは102.61に来ており、これがレジスタンスになりました。サポートは102.397(そして上昇)にある100時間移動平均に来ています。

日足チャートを見ると、USDJPYは104.119の月足のピークから4月10日に達した101.32の安値へ急落しました。直近の7日間は月足の下げ(102.721)の50%の中間点まで価格を下げた高値で終値を付けていました。価格は昨日(そして一昨日)、このレベル付近で減速しました。(高値は昨日102.714に達しました。)それで、その観点から、買い手は強気派のモーメンタムを維持するには昨日の高値の上に到達する必要があります。102.89エリアでの100日移動平均(青線)がブレイクする必要となるレベルになります。

そのため、昨日のUSDJPYでは誰にでも少しは何か得るものがありました。良いニュースは、強気派であっても、弱気派であっても、リスクレベルはサポート、あるいはレジスタンスに対して定義することができます。

 2014-04-23 10-50-45

 

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