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EURUSDは今日のトレーディングで反転高値となったが、ニューヨークセッションの早い時間帯の取引で100時間移動平均の上は難しいと思われる。

2014-04-22 22-58-40 

昨日は静かなイースターの月曜日の取引で、EURUSDの価格は1.3788-90レベルでの直近の数週間の取引からの50%リトレースメント/安値に向けて動いていました。(昨日の掲載内容http://www.fxddjpblog.com/2014/04/21/37116/を参照)安値は確かに、昨日と今日の(1.3788での)ターゲットでサポートが出て来ていました。アジアセッションでは、下にブレイクしようとし、1.3784への値動きとなりましたが、その押しは失敗し、ショート派にカバーする理由を与え、押し目買いの買い手には買う理由を与えているようです。

上方向に続く戻りの動きはニューヨークセッションの早い時間帯に100時間移動平均に向かい、抜けました。(1.3817レベルでの上記チャートの青線)以下の50%リトレースメントのブレイクの様に、価格はブレイク時にモーメンタムが出てくるはずですが、これまでの所、値動きは無音状態です。200時間移動平均(上記チャートの緑線)と直近の高値からのトレンドラインレジスタンス(それぞれ、1.3831と1.3833)は、買い手のモーメンタムが継続することができれば、ターゲットになるはずです。

5分足チャートを見ると、100時間移動平均の上で動き、そこに留まることが出来なければ、反転して下落することになります。小さい日足のレンジの38.2%は現在、1.3804-087レベルです。(下記チャート参照)。買い手にとっては、これは押しでのサポートとなるはずです。(その下での動きは歓迎されないでしょう。)

しかし、言うまでもなく、1.38165レベルでの100時間移動平均の上に戻りは買い手を満足させるために必要とされます。

2014-04-22 23-03-43

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