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昨日の米国のデータは好調。フィラデルフィア連銀指数は上昇。グッドフライデイで金曜日は静かな取引となる。

昨日リリースされた米国の新規失業保険申請件数は30.4万件となりました。予想は31.5万件で増加するというものでした。その前の週については30万件から30.2万件に若干上方修正となりました。

10:00(米国東部時間)のフィラデルフィア連銀指数は予想の10.0に対して16.6で改善しました。先月の指数は9.0でした。雇用と新規受注の要素が今月、改善しました。

今週の米国でのその他のデータはまちまちでした。月曜日の小売売上は改善しており、小売売上は1.1%の増加となり、自動車を除く売り上げは0.7%増でした。

CPIは予想の0.1に対して0.2%で予想以上に高くなり、前年度比は予想が1.4%に対して1.5%であったものの、比較的低い状態です。

週毎の住宅ローン申請は、低金利であることから4.3%上昇しました。住宅着工と建設許可は予想よりも若干少なかったものの、3月の鉱工業生産と設備稼働率は両方とも改善しました。

ジャネット・イエレンFed議長は、雇用のペースト低インフレについて懸念しています。しかし、2007年以降最低レベルの新規失業保険申請件数でした。雇用は回復しているようです。インフレに至っていない状況でないことが懸念されています。しかし、イエレン議長は労働市場で若干の回復の兆候はあるものの、その停滞が賃金を抑えていることを認めています。全体としてはウォールストリートの感覚としては、イエレン議長は柔軟的に対応し、経済データに応じて対処するであろうと思っています。

日本の今日の第3次産業指数のリリースについては1月の0.9%増に対して2月の予想は0.2%でしたが、-0.1%でした。ヨーロッパでは経済リリースは予定されておらず、ほとんどの国がグッドフライデイで休暇となります。米国株式市場及び米国国債市場も休場となります。

昨日の米国株式はまちまちであった。

 2014-04-18 11-59-19

米国株式市場はダウが16.31ポイントの下落(-0.1%)、ナスダックは9.29上昇しました。これは0.23%の小さな上昇であり、S&Pは2.54ポイントの上昇(+0.14%)となりました。

ヨーロッパではドイツDAXが0.99%の上昇、フランスCACは0.59%の上昇、英国FTSEは0.62%の上昇となりました。

昨日の日経平均は小さな下げで-0.15%であり、上海コンポジットは0.30%の下落でした。

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