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EURUSDには200時間移動平均/50%リトレースメントでサポートがあり、反発する。

2014-04-16 14-05-41 

 (http://www.fxddjpblog.com/2014/04/15/37012/の記事参照).一昨日、EURUSDはドラギECB総裁の口先介入を背景に週末にかけて下げました。説明した通り、下に下げるために必要とされる主要サポートターゲットは200時間移動平均(上記チャートの緑線)と4月の安値から4月の高値へ上昇の50%リトレースメントです。

確かにこのペアは下方向に拡大し、昨日のトレーディングでのこの主要サポートレベルに拡大し、維持していました。昨日の安値は1.37899です。この主要サポート以下に達することができないということは、ショートカバーが入り、おそらく買い手が入って来るヒントになっていました。そして、EURUSDは昨日の新高値を付けようとしていました。

昨日のレンジは非常に狭い43ピップスに留まっていました。直近22日間のトレーディング(ほぼ1か月間のトレーディング)の平均は78ピップスです。そのため、高値のモーメンタムが継続すれば、動く余地があります。次の主要ターゲットは1.3848レベルでの100時間移動平均(上記チャートの青線)に来ています。1.3847レベルは先週の金曜日の高値からの下落の中間点です。(下記チャートの50%を参照)昨日は狭いトレーディングレンジであったものの、このレベルが良いレジスタンスを提供すると予想しています。

そうであるにもかかわらず、このペアがこの主要レジスタンスの上に拡大することができれば、次のターゲットは1.38607(先週の金曜日からの下落の61.8% – 下記チャート参照)となります。そして1.38907となります。このレベルは2013年の高値です。

ファンダメンタルの観点では、ECBとドラギ総裁は、高値付近のEURUSDは望む場所でもそうなるべきポイントでもありません。しかし、下げるには売り手が買い手に対して主導権を握っている必要があります。200時間移動平均と50%リトレースメントでのサポートはショートしたトレーダーこのレベル(ブレイクでのストップ)でリスクを限定し、制限する場所でした。価格が上昇に向けて徐々に戻しているため、100時間移動平均と下落の50%のテストは確定し、限定したリスクを負い、ショート派が改めてテストを行うためのリセットの機会となるはずです。モーメンタムが昨日/今後継続することができるのであれば、このレベルに要注意です。

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GBPUSDはチャンネルトレンドラインを上抜けしたものの、100時間移動平均のレジスタンスに突き当たる

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GBPUSDはロンドンの朝の早いセッションに下げを拡大し、200時間移動平均(上記チャートの緑線)を下抜けしました。しかし、このペアでは1.6669エリアでのチャンネルトレンドラインでサポートの買い手が出てきました。

価格が200時間移動平均(英国インフレデータリリース後のその上のチャートでの緑線)の上にもどると、モーメンタムが出てきました。しかし、その上昇はトップ側のチャンネルトレンドラインがブレイクされ、価格が100時間移動平均(上記チャートの青線)をテストした後に、減速しました。言うまでもなく、トレーダーはその両端で安全策を取り、レベルを定めるリスクを確定するテクニカルなレベルを活用しています。

それでどうなったのでしょうか。

1.6725は1時間足チャートでのチャンネルトレンドラインです。5分足チャートを見ると、100及び200バー移動平均と昨日の上昇の38.2%は1.67181/1.6720に来ています。昨日の価格のバイアスは強気のままであり、このレベルを維持することかが注目されます。それ以下にブレイクすれば、市場は強気のモーメンタムをUSDJPYしないはずであり、ニューヨークセッションの午後にはさらに売り手が出てくる可能性があります。100バー移動平均(下記チャートの青線)が昨日の早い時間帯にサポートを維持していたことにご留意ください。トレーダーが上昇の意思を持てば、このレベルで再度買うはずです。

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