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EURUSDは弱気のバイアス失っておらず、38.2%リトレースメントまで調整

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EURUSDは昨日の安値から38.2%リトレースメントレベルまで反転し、テストで維持していました。これで売り手がこのペアの主導権を握ることになります。

このレベルの下に留まることで1.38075レベルでの昨日の安値以下への動くことになります。その下になれば、トレーダーは次に4月の安値から4月高値編上昇の50%の中間点である1.3788/90と200時間移動平均(下記チャートでの緑線)をターゲットにします。その組み合わせが少なくとも、昨日の強いサポートターゲットになるはずです。

昨日のレンジは、22日間の平均の78ピップスに対して比較的狭い56ピップスでしたが、価格は金曜日の終値から窓を開けていません。1.3881での終値からのレンジを確認すると、そのレンジは先月の平均の75ピップス程度となります。その結果、昨日の安値以下へ拡大すれば、売り手がさらに本気になるサイン/ヒントとなります。

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一方、GBPUSDは昨日下げ、徐々に戻している

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GBPUSDは昨日、米ドルの全体的な強さで下げましたが、戻してきました。下げで価格は金曜日及び昨日のアジアセッションからの4月の安値から4月の高値までの上昇の38.2%である1.67168レベル以下に下がりました。(下記チャート参照)この主要レベル以下での値動きで底のチャンネルサポートに近づき、拡大しましたが、価格はその時以来、反転し、金曜日の終値に向けた1.67168レベルの上に戻りました。サポートだったレベルが1.67168レベルでレジスタンスになり、再びサポートになりました。デイトレーダーと英ポンドの強気派が短期的に根拠する買い手のこのレベルに注目するかもしれません。

価格が上昇継続となれば、上昇の次のターゲットは、下の5分足チャート上のトレンドラインレジスタンスと金曜日の終値の場所である1.6731-35です。その上では、1.6743での昨日の高値と1.67539に来ていた100時間移動平均が次のターゲットになります。

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