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EURUSDは日足安値から戻す

2014-04-14 11-13-05

EURUSDはPPIデータの改善を受けて金曜日に下げようとしていましたが、おそらく米国株式市場に関する懸念が弱く、その代わりにドル安となり、このペアは戻り高値となりました。おそらく、それは週末要因で、価格が下落モーメンタムを失い、トレーダーは週末に向けて決済することを望んでいました。金曜日はポジションの決済による影響を受ける可能性があり、株式市場が神経質なっており、このことから懸念や恐怖感を増し、トレーダーは週末に向けて決済することになります。そのため、このダイナミズムに警戒してください。価格は現在反転上昇となっています。

トップ側で私が注目するレベルは1.38907レベルです。これは2013年からの高値です。(下記チャートを参照)金曜日に(上記5分足チャートを見ると)、そのレベルを抜ける直近の下落は、トレーダーが拠り所とするレベルとしてそれを使っていることを示しており、確かに価格は日足の安値まで動きました。辛抱強い売り手は、そのレベルで入って来ると思われます。しかし、価格がこのレベルの上に動けば、いくつかのストップの引き金を引く(リスク)ことなるはずだと思われます。

2014-04-14 11-17-17

EURUSDの値動きは上側(木曜日の高値の上)をトライし、失敗しました。また、1.3879エリア以下の動きとなる下側もトライしました。何でも起こりえますが、その上の1.38907レベルに要注意です。下落側であなた1.3875レベル以下に戻れば、その下に留まり、安値のテストとその安値の下抜けがその方向でストップの引き金を引く可能性があります。

追伸、直近の数日間にわたり」、ECBの異例な金融緩和いついて口先介入が益々増えています。これでEURUSDが弱くなるはずですが、まだの状況です。私はこのことを警戒しています。

EURUSDは欧州市場が終わり、2013年高値の上に押し戻されています。
2014-04-14 11-19-30

EURUSDはニューヨークセッションの早めの時間帯に安値を付け、今日一定した買いが入っていました。ニュースは米国で好感されておりましたが、対ユーロで米ドル安を止めることができませんでした。先週、このペアは上昇しており、価格がニューヨークセッションの早い時間帯で1時間足でのトレンドラインサポートの下にブレイクした時にさらに下げるチャンスがありました。しかし、その機会は閉じられ、じわじわと上昇が続きました。(1時間足参照)もちろん、金曜日には週末に向けて単に苦痛を抱えたくないと思うショート派がとらわれている状況だったかもしれません。

日足チャートを見ると、価格は1.38907レベルでの2013年高値の上に戻っていました。これは、売り手が下げでエキサイトする状態であれば、ブレイクされなかったはずのレベルです。そのレベルが取り戻されており、売り手にとって懸念すべきことであり、死守されるべきラインです。

金曜日という週末要因かもしれません。単に流動性の欠如かもしれません。先々週に100日移動平均付近を維持した後に先週は上昇トレンドになっていたからかもしれません(下記チャートを参照)また、それはとらわれていたショート派が週末に眠れない状態になりたくないということかもしれません。テクニカルな観点で市場に耳を傾ければ、売り手が買い手から主導権本当にを握りたいと思っていたことを示すものはなかったと思われます。

 2014-04-14 11-20-40

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