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USDJPYは下げ続ける。新安値を付け、新たなサポートをテスト。

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USDJPYは101.718レベル(レジスタンス)での3月27日からの安値へ、そしてそこを下抜けしました。これはこのペアの下げにおける次のターゲットであり、昨日の下げのトレンドを維持していました。それ以下の次のターゲットには101.46、101.19及び100.748が含まれます。これらは日足チャートからの安値のレベルです。(上記チャートを参照)

週足チャートから、2013年2月と2013年10月からの安値からのトレンドラインは101.20レベルに今週来ています。これは2014年3月からの安値にも対応しており、今後、売り圧力が強まるこのレベルの重要性が高まります。要注意です。101.46を抜ける売りが発生し得るのであれば、これは割るのが堅い下げ側部分かもしれません。

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5分足チャートを見ると、デイトレーダーは中間のサポートレベルとして新たな安値エリアに関心を持つことになるかもしれません。その時に101.58でのチャンネルトレンドラインでのサポートへの値動きとなり、それが維持され、買い手が入って来るのであれば、短期の底であることを知らせてくれるシグナルとなるかもしれません。しかし、買い手に主導権を与えるには、101.718と101.88の上の動きが必要となることに留意してください。そのため、安値が有効となっているヒントとしてこれらのレベルを警戒してください。価格が101.718と101.88レベルの上に戻ることが出来なければ、ショート派が主導権を握り、ロング派は引き続き、下落トレンドから苦痛を感じることになります。
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一方、EURJPYはトレンドラインサポートに向けた値動きであった。
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EURJPYは日足チャート上でのトレンドラインサポートに向けて動きました。2つのトレンドライン(1つは2014年2月からの安値、もう1つは2014年2月初旬の安値をつなぐ2013年11月に遡る安値からのもの)は、139.92から140.02までに来ています。昨日の安値は140.07に拡大しました。

ショートのトレーダーは、リスクを確定し、限定することができるため、このレベルを活気づかせようとしているかもしれません。しかし、その下への動きはさらに売りのモーメンタム強まり始めるはずであるということに留意してください。EURJPYでの価格は100日移動平均(上記のチャートでの青線)を下抜けし、さらに下げていました。これは弱気であり、テクニカルな観点では売り手が主導権を握ることになります。
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