FXDD日本語サポートブログ
help desk software
Comment : 0

USDJPYは日銀が追加刺激策を控えており、下落している。

黒田日銀総裁のコメントは以下の通り:

  • 年に6-7兆円のペースでマネタリーベースを拡大継続。
  • 必要に応じて刺激策を増減する可能性あり。
  • 消費増税からの景気への打撃は夏には消え去る。
  • 民間投資と鉱工業生産増の回復を重要視。
  • 柔軟性は金融政策の最も重要な側面。
  • 物価安定のターゲットに向けて順調に進んでいる。

エコノミストの40-50%程度が、7月までの日銀は2%のインフレ目標に向けたターゲット維持のためには、さらに緩和する必要が出てくるだろうと予想しています。

 2014-04-08 22-57-51

テクニカルな観点から、USDJPYは今日下げました。下落の継続は、金曜日の米国雇用レポートが上昇拡大に失敗となった後に始まりました。値動きで価格は200時間移動平均(上記チャートの緑線)から離れ、102.82-89エリア(弱気)での100日移動平均/トレンドラインの下に下げました。価格は最近、3月の安値(上記1時間足チャート参照)と102.314レベル(上記1時間足チャート参照)での3月の安値からの上昇の61.8%を結ぶトレンドラインサポートを下抜けしました。これらのレベルの以下に留まれば、弱気派が主導権を握ります。

日足チャートを見ると、今日の価格はブレイクされたトレンドラインと100日移動平均を下抜けました。

バイアスは今、102.32以下で弱気です。その以下に留まれば、ショート派は主導権を握ります。

2014-04-08 23-03-53

About the Author

Leave a Reply

*