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EURUSDはスローな取引で上昇修正

2014-04-07 22-04-34 

先週、EURUSDはドラギ総裁からのコメントとECBがQEの具現化を図っているとのニュースレポートを背景に下落しました。価格の下落は日足チャートの100日移動平均(青線)をテストしていましたが、(1.3686での)このレベルの下で終値を付けることができませんでした。今日は、具現化に向けた取り組みがECBのイヴ・メルシュ専務理事からのテストであったというコメントで、このペアはさらに回復することができ、価格は現在、1.3721レベルでの2014年のトレーディングレンジの中間点の上に留まっています。

バイアスは日中、強気ですか、値動きは未だにとても静かです。安値から高値へのトレーディングレンジは41ピップスです。直近の22日間のトレーティングの平均は81ピップスです。ですから高値または安値のブレイクで動く余地があります。1時間足チャートを見ると、その上昇で価格は1.3730レベルの金曜日の高値(その高値は1.37366に達しました。)の上、そして1.37283での先週のトレーディングレンジの38.2%の上に動きました。38.2%レベルの上への動きと終値が、1.3745-47での次のターゲットに向けた押上げに必要とされます。その上は1.3758での200時間移動平均(下記チャートの緑線)です。これらのターゲットはすぐ目前にあります。

2014-04-07 22-06-30

今日の下落では、終り値サポートとして1.3721に警戒してください。そのレベルの上に留まれば、買い手が主導権を握り、その下に動けば、1.3715での日足レンジの中間点以下への押しが注目されます。
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