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EURUSDは100日移動平均に接近

2014-04-04 12-04-35 

EURUSDは昨日の安値圏でトレーディングされており、1.3682エリア付近の100日移動平均を射程内に入れていました。昨日は、ドラギECB総裁が金融緩和、もしくは追加の緩和に対してややオープンな姿勢を見せていたことから下げていました。ドアはさらに開かれたと言っても差支えないでしょう。(そのように見えます。)

もちろん、米国は今日、2013年の平均レベルと予想されていますが、15.4万人3か月の天候要因のスランプの後に3月の雇用レポートがリリースされる予定です。(2013年は平均19.4万人増でした。)予想は非農業従者及び民間セクターの雇用は20.0万人です。

よくあることですが、市場は主要なリリースの前に重要なテクニカルレベル付近で落ち着くものです。昨日、EURUSDの価格はドラギ総裁の記者会見前に100及び200時間移動平均(下記チャートの青線と緑線)付近で落ち着きました。価格は当初上昇しましたが、そのレベルを下抜け、ドラギ総裁のハト派的な観点の後は、ほとんどの間、1.3772と1.3780でのこうしたレベル以下に留まっていました。

100日移動平均が、今日の重要なリリースの前に落ち着く次の主要レベルとなることが妥当だと思われます。モーメンタムが維持されるかどうか、しかし、価格が押すかどうかを見ていきましょう。100日移動平均レベル周辺が程よいサポートとなるのは驚きではありません。

上側では、1.3721-27エリアに要警戒です。1.3721レベルは今年の安値から今年の高値への上昇の50%であり(上記日足チャートを参照)、月曜のトレーディングの安値です。1.37274は3月27日からの安値であり、3月28日からの安値バー付近でもあります。このエリアにはレジスタンスとなるはずです。1.3843-48レベルの上での動きがターゲットであり、100日移動平均周辺に留まる代わりに、市場は100日移動平均(1.3682)の上に留まりましたが、100及び200時間移動平均(1.3672-80)を下抜けました。

2014-04-04 12-07-39
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