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USDJPYは高値圏。テクニカルな観点での値動きとは。

2014-03-29 13-13-08
USDJPY
100日移動平均に達し、抜けました。

USDJPYは昨日、ブレイクされたトレンドラインを上抜け、留まり、価格は一段高となりました。上昇の動きで、価格は100日移動平均(上記チャートの青線)を上抜けしました。一昨日、USDJPYの価格は6日間で初めて100日移動平均に達することができませんでした。価格は100日移動平均を上抜け、先週からの高値も取りました。次のターゲットはトップ側のトレンドラインでの102.84、そして103.18となります。(以下のチャートを参照)100日移動平均レベルは、リスクとなります。

4月1日に長い間予定されていた消費増税が執行され、少なくともスタート時の成長は減速すると予想されています。予想されることは、想定される減速対策としての追加の刺激策が出るかもしれないということです。過去の反応は円安となっています。それは過去の市場の上昇を見れば分かるかもしれません。米国株式もそうした動きの根拠を支援する上昇となりました。

2014-03-29 13-15-03

今週/昨日のUSDJPYに関して把握していることは、

1. USDJPYは5日のうち4日間は100日移動平均(上記チャートの青線)の上下で取引され(昨日は例外)、8日間のうち7日で100日移動平均の上下で取引されていました。市場が進みたいと思う方向は市場も分からないということです。

2.  一昨日、価格は100日移動平均の上で取引されていませんでした。それは弱気であったということで、価格は下落しましたが…

3. …….一昨日の安値はチャンネルトレンドラインから反転しました。サポートが見つかったということです。

 2014-03-29 13-19-25

4.  昨日、価格はトップ側のトレンドラインを抜けて戻り、失敗にはなりませんでした。その代わりに買い手が入り、押し上げました。

5.  その昨日の上昇で102.536にあった100日移動平均から離れ行きました。

市場がブレイクとなれば、市場は「自らの動きが語っている」ということで、テクニカルな観点では100日移動平均から離れる時が来ており、価格は100日移動平均の下に戻らないはずです。これが、トレーダーがリスクを確定したやり方でした。

さらに、価格がさらに上昇するのであれば、価格は日足チャートで103.17でのトップ側のトレンドライン、そして103.72での3月の高値を上抜ける必要があります。こうしたレベルの上への動きが上昇が始まります。

このバイアスのカギは100日移動平均の上に留まり、そこから離れて行くことです。時が経てば分かるでしょう。
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本サイト上の全ての情報は情報提供及び教育のみを目的として提供されており、トレーディングまたは助言を意図したものではありません。過去の結果は将来の結果を示すものではありません。加えて、外国為替市場での証拠金取引は高いレベルのリスクがあり、全ての個人に適したものではない場合があります。

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