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EURUSDは昨日下落となったが…

2014-03-28 12-48-05 

EURUSDのトレーディングで昨日の強気の出来事は、価格が1.34748でのダブルボトムを下抜けしたものの、失敗に終わったということでした。そのブレイクの後に、価格は2度、そのレベルをテストし(下記5分足チャート)、そのレベルで今度は買い手が出てきました。そのため、買い手はまだ、このレベルをサポートとして利用しているようです。

昨日のEURUSDのトレーディングでの弱気の見方は、価格が昨日下げており、安値からの修正では下記の5分足チャート上の100バー移動平均付近と1.3768エリアでの日足トレーディングレンジの50%にレジスタンスが出てきました。このレジスタンスの下に留まれば、売り手の希望をつなぎます。

そのため、サポートは有効であり、維持されており、レジスタンスも有効で維持されています。この2つのレベルは20ピップス程度でした。何かがある時点で出てくるはずだと思います。ブレイクでのモーメンタムに要注意です。

追伸、上昇となれば、1.3778(上記の1時間足チャートを参照)、そして1.3802エリアに要注意です。1.3802は2011年の高値をつなぐ2008年の高値からの長期トレンド欄の上側に留まっています。100時間移動平均もこのレベル付近(現在1.3800での上記1時間足チャートでの青線)にあります。

2014-03-28 12-49-13

EURUSDは次のサポートレベルまでブレイク

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前述のとおり、EURUSDはサポートとレジスタンスの間に収まっていました。「上昇となれば、1.3778、そして1.3802エリアに要注意です。」

EURUSDは上昇しましたが、1.3778レベルの上に到達することができず、価格は反転下落となりました。

終盤の時間で、先週からの安値であり、昨日まで今週の安値でもあった1.3748レベル以下にブレイクしました。昨日の早い時間帯に、価格はこのレベルの下に下落しましたが、すぐにリバウンドしました。終値に向けては再度、そのレベルの下に押し、そのレベル以下で1時間足は終値をつけました。価格のトレンドが多くの流れを集めることになれば、テクニカルな観点では、トレーダーはこのレベル以下に価格を維持したいと考えるだろうと思われます。

それでもやはり、昨日の安値は週足の安値(月曜日と火曜日)からの底のトレンドライン付近で減速しました。価格が「トレンド」の方向での次のターゲット以下に到達することができなかった時に、EURUSDのトレーダーはフラストレーションを抱えていました。結果として、価格が上昇すれば、その上昇で利益確定する者がおり、下落でも利益確定する者がいます。(低いトレンドラインに対してもそれを見ることになるかもしれません。)

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