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AUDUSDは上昇継続であったが、一休み

2014-03-27 9-43-01 

昨日、AUDUSDは2013年4月以来初めて200日移動平均を上抜けし、その上で終値を付けていました。(昨日のhttp://www.fxddjpblog.com/2014/03/25/36573/を参照)そのブレイクは重要であり、確かにそのモーメンタムは昨日のトレーディングにおいては継続していました。このペアは0.9182レベルで最も近いトップ側のトレンドライン及び2013年10月の高値から2014年1月に達した安値への下落の50%の上に拡大しました。こうしたブレイクも重要であり、0.9200-08がサポートになるはずだと期待されます。

1時間足チャートを見ると、昨日の上昇はトレンドが発生し、トップ側のチャンネルトレンドラインの上に拡大しました。しかし、高値でのモーメンタムの動きは失敗しました。これは、急上昇で市場が疲れていたことを示しています。確かに調整は限定的でした。このペアは上昇の大半を維持しており、一休みとなりました。

下記の5分足チャートを見ると、このアイディアはそのチャートに反映されています。昨日の上昇は2つの大きな動きがありました。最初の動きで価格は0.9200レベルに達し、2番目の上昇のロウソク足は0.92441の高値に動く前に0.9186で底固めとなりました。2番目の上昇のロウソク足の調整は下を探る動きとなり、トレンドラインサポートと100バー移動平均(青線)を下抜けしましたが、38.2-50%エリア(下記チャートの黄色のエリア参照)での買い手が現れ、価格は200バー移動平均の上にありました。これは買い手がまだ市場を支えていることを教えてくれています。

価格がここから下がるのであれば、5分足チャート上の50%と200バー移動平均(緑線)はセンチメントの変化のシグナルを発するはずです。それがなければ、トレンドは友達のままであり、そのバイアスは上方向となります。

2014-03-27 9-44-33

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