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USDJPYは極めて狭いレンジ拡大をめざす

2014-03-27 8-12-33 

USDJPYは昨日、30ピップスのトレーディングレンジでした。(ほとんど話題にする価値もありません。)しかし、価格は昨日の安値にあり、興味深いことがそこで始まっていました。特に、USDJPYの価格は100日移動平均レベルで取引されていました。(そのレベルは102.458で、高値は102.463に達しました。)そして、そこから売り込まれました。(上記チャートの青線参照)

USDJPYの価格は連続6日間、100日移動平均の上下で取引されていましたが、昨日はかろうじて、そのレベルを上回っていました。

直近の6日間の最初の2日間は100日移動平均の上で終値を付けました。直近の4日間は100日移動平均の上で取引されていたものの、その下で終値を付けました。売り手が散見されているのでしょうか。

100時間移動平均は102.31にあり、これもヒントとして注目されます。次のターゲットは3月14日からの上昇の38.2%となっている102.11エリアに来ています(下記チャートを参照)。200時間移動平均(下記チャートの緑線)は102.00レベルにあり、下のターゲットとして迫ってきています。その移動平均は買い手を誘うはずとなる上方向を向いています。

その後、レンジ拡大になるにつれて、売り手が主導権を握り始めています。

 2014-03-27 8-21-23

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