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ECBラウテンシュレーガー理事:低金利維持、あるいは長期間「低め」の金利

2014-03-21 11-26-01
「低め」が有力視されていますが、ECBが利下げする意味ではありません。

EURUSDは少しずつ上昇し、日中5分足チャートでの100バー移動平均をテストしています。そのレベルは1.3781レベルにきています。昨日の下落の38.2-50%は1.3785-96です。
Philly Fedデータと先行指数が好調であったことで下へのブレイクに失敗し、売り手の注目を集め、価格はその時以来、上昇模索となっています。しかし、これはニューヨークセッションでのこのペアの最初のテストでした。

GBPUSDは昨日の安値周辺で留まり、昨日の安値以下に下落
2014-03-21 11-28-57
GBPUSDはアジアセッションで修正しましたが、ロンドンの朝のセッションで反転下落となりました。価格は、米国新規失業保険申請件数のリリースの後に1.6507レベルの昨日の安値からさらに1.6486の安値へ下げました。価格はこのレベルで2度底打ちとなり、10:00AM米国東部時間の数字(好調なPhillyと先行指数、予想通りの中古住宅販売)のリリースの後に昨日は、少し、その安値以下に下げました。その安値以下への動きは売りを誘いましたがモーメンタムは減速しました。これで、トレーダーは一休みすることになり、さらに修正圧力が高まることになるかもしれません。

昨日の下落の38.2-50%は1.6516-266レベルに来ています。5分足チャートの100バー移動平均(上記チャートの青線)はその時、1.6526です。一昨日の安値は1.6507でした。安値が有効であれば、これは最も近い上側のターゲットです。この上での動きは安値が定まっていることを示す早めのヒントとして注目されます。

日足チャートをチョキ的に見ると、このペアの価格は2月13日から3月18日までの狭いトレーディングレンジ内にありました。価格はその日の安値以下にブレイクし、一昨日のFOMCの声明を受けてさらに下落継続となりました。その過程で、GBPUSDの価格は2014年の安値から2014年の高値までの上昇の38.2%以下に下がり、終値を付けました。一昨日、価格は50%レベル付近で1.6536の終値を付けていました。昨日、価格はさらに下げ、2014年レンジの61.8%の1.6469に向けて動きました。これはこのペアの次のターゲットです。弱気派はこのモーメンタムのブレイクに動くのであれば、価格は1.6409レベルでの100日移動平均に向かう可能性があります。2月は今月と今年の安値で、市場のトレーダーは100日移動平均を利用し、下落側に向かっています。これは今後、このレベルの重要性を増していくため、要注意です。
2014-03-21 11-30-47
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