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EURUSDは低インフレであるのにも関わらず、レベルを維持

2月28日に戻り、EUに対するCPIの予想がリリースされ、それは予想の0.7%よりも高い0.8%でした。EURUSDはその日に1.3700から1.3825近辺まで上昇しました。

今日、前年比CPIの実データは当初の予測と同じ0.7%となり、EURUSDの価格は(そのリリースの時点から)1.3900から1.3883に下げました。EURUSDでは引き続き押し目買いが出てきており、そのようです。

2014-03-17 21-53-46

テクニカルな観点では、このペアはロンドン/ヨーロッパセッションの早い時間帯に100時間移動平均の下に下落し、リバウンドしました。そのリリースの後に下落で価格は1.3887で100時間移動平均(上記チャートの青線)のに戻りましたが、そのレベルの下でモーメンタムを維持することができませんでした。EURUSDが下落するのであれば、それはこの移動平均レベル以下に拡大し、留まる必要があります。そのレンジは39ピップスで今日は狭い状態です。(全てのペアは今日、通常のレンジ以下です)そのため、動く余地があります。価格がブレイクで下がるのなら、1.3855での均(上記チャート緑線)はターゲットです。そうでなければ、1.3906での金曜日からの終値の上の動きと1.39053での木曜日の直近高値からの下落の中間点は買い手にさらに買う理由を与えるでしょう。

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