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USDJPYはどうするか決めかねている…

2014-03-12 11-38-24 

USDJPYは今週これまでの所、49ピップスの中にあります。昨日、このレンジは23ピップスでその半分以下です。価格は昨日の早い時間帯に高値を取りに行って、失敗しました。(上記チャートを参照)価格はその時同じチャート上の100及び200バー移動平均の下にありました。(青線及び緑線)その価格は一昨日の終値の下にありました。そのバイアスは下がっているのでしょうか。その時、少なくともこのチャート上はそのように見えます。

日足チャートを見ると、一旦停止する理由がありました。-特に、このペアに対して強気の場合はです。日足チャートでの価格は、100日移動平均以下に下げて、終値を付けた今月の最初の取引の日に下げるチャンスがありました。(下記チャート上の青線を参照)その価格は、そのレベルの下で終値を付けました(3月3日)翌日に価格はその上に戻り、上昇しました。

金曜日に価格は上側のトレンドラインと103.092レベルでの年足トレーディングレンジの50%の上に動きました。直近の2日間の価格はこのレベルの上で終値を付けました。この上に留まることができれば、買い手が主導権を握ります。その下で動けば、売りの関心が高まるかもしれません。昨日の安値はその時点で103.18でした。

 If bearish,  you would want to see a break of the 103.09 level for some confirmation that the upside is not all it is cracked up to be and another test of the 100 day MA might still be in the cards. ですので、見方によっては半分弱気で半分強気という状態です。あなたが強気のバイアスであれば、103.09エリアで買い、5分足チャート上の103.31のトレンドライン(そして究極的には昨日の高値)の上への動きを期待してください。弱気であれば、上側が崩れて、100日移動平均のもう1つのテストが出てくる確認となる103.09レベルのブレイクに要注意です。

もちろん、不確かだけれども、トレードをするのであれば、前述のレベルを警戒し、それを根拠に、トレードのバイアス確認にブレイクや失敗したブレイクに要注意です。市場は昨日は決めかねており、、それはあなただけの話ではありません。

 2014-03-12 11-56-30

USDJPYは崩れる

2014-03-12 11-58-39 

USDJPYは下に崩れました….

このペアは上記1時間足チャートでのトレンドラインサポートの下に下落し、崩れ、103.09及び103.00レベルを抜けました。103.09レベルは、年足のトレーディングレンジの50%です。103.00は100時間移動平均です。ロングだったトレーダーはこのトレンドラインのブレイクでの上昇をあきらめたようです。他のサポートは3月安値からの上昇の38.2%の102.775に来ています。

正直言って、103.00-09エリアでの戦いを予想しますが、昨日は狭いトレーディングレンジだったため、すぐに利益確定をするか、少額のストップロスで撤退していたようです。トレンドラインのブレイクで単に撤退していました。

2014-03-12 11-59-44
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