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GBPUSDは2月中旬以来、最高値レベルに動いている

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GBPUSDは1.6768で昨日と先週の高値の上にブレイクしました。その動きは1.6724-33エリアの上にブレイクした後に、モーメンタムが強まったことで促進されました。このレベルは今サポートとして注目さえ増す。

振り返ると、GBPUSDでの売り手が2月17日から25日の1.6724-33エリアに出てきました。先週の金曜日と月曜日に、市場はこの天井の上に動きましたが、(部分的にはウクライナを原因とするボラティリティの結果)乱高下でトレーダーは大変な状態でした。

一昨日と昨日の早い時間帯に、価格はそのレベルの上に動こうとしましたが、失敗に終わりました。しかし、1.6733レベルの上では終値となりませんでした。直近の1時間で、価格は動き、そのレベルの上に1時間足で終値を付け、買い手が入ってきました。このエリアはサポートです。

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以下の5分足チャートを見ると、1.6724-33の上の動きと終値は明確になりました。昨日はこのレベルで3度トライし、失敗しました。4回目の動きで、価格はその上に動き、上に留まり、買い手が価格を高値に押し上げました。

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今後は、トレーダーは1.6724-33の上に価格を維持するはずです。その下は昨日のレンジの38.2%です。そのレベルは1.67416に来ていました。買い手がそのブレイクを期待すれば、これが次の動きの始まりであれば、トレーダーは、このレベルに向けての押しで買いとなるはずで、モーメンタムを1.68215で今年と2月の高値に向けてモーメンタムを維持します。

EURUSDは減速しているがサポート維持を継続

EURUSDはECBドラギ総裁からの「タカ派」のコメントを背景に昨日は急騰しました。ドラギ総裁は、2014年のGDPが1.1%から1.2%に上方修正したことで経済の緩やかな改善が引き続き見られるとコメントしていました。彼はインフレがしっかりと固定されているということ特徴的にとらえています。PMI指数などのインジケーターの改善と安定した失業率が自信を持って言及していました。明確なことは、ECBは保留状態であり、現状打破ためにシステムにショックを与える必要があるということです。よりハト派的な記者会見を期待していた市場は決済せざるを得なくなり、EURUSDの価格及びその他のユーロペアは、急騰トレンドとなりました。

上昇はテクニカルなデーターで促進されました。最も重要なことに、上昇の動きはEURUSDの価格を1.3828レベル(2008年と2011年の高値を結ぶ)でのトレンドラインレジスタンスの上に押上げました。それは1.38322レベルでの2011年の高値から2012年の安値への下落の61.9%の上に動きました。これらのレベルをお忘れなく。

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以下の5分足チャートを見ると、こうしたレベルに対する市場の注目が観られます。当初、価格は1.3828-32レベルに動き、短時間で減速しました。(以下のチャート参照)しかし、価格がそのレベルの上に動くことができると、レジスタンスはサポートに変わりました。価格は何度か、このエリアに向けて調整し、毎回、買い手が出てきました。

そのため、強気派が主導権を握っており、市場にトレンドが出ています。売り手はさらに下落のチャンス得て、ロング派を心配させるには価格を1.3828-32以下に下げる必要があります。上側での次のターゲットは12月27日に達した高値である1.3890です。(2010年10月以来の最高値)その上での動きは1.3939レベルでの週足チャートの上側のトレンドラインをターゲットにします。(週足チャートを参照)

トレンドは継続中。要注意です。

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