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EURUSDは下落拡大。下げ圧力維持。

2014-02-27 11-13-29

EURUSDは引き続き、下落トレーディングとなりました。価格は100時間移動平均(上記チャートの青線)の下に下がり、その下に留まりました。それは弱気派にとって良いことです。次のブレイクはトレンドラインサポートに起こりました。(上記チャート参照)これも弱気派にとって良いことです。価格は今週及び先週の金曜日の安値以下に拡大しました。これも弱気派にとって良いことです。次のターゲットは1.3655での金曜日の安値です。一歩ずつです。

1.3688以下の動きは、1.36235での100日移動平均に向けた扉を開くはずです。これは下落側での次の主要ターゲットとなります。

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トレーダーにとって近いリスクは1.3701で判断されます。これは先週の金曜日の安値でした。弱気派が死守すべき高い方のラインは、1.3711-19エリアにきています。これは昨日の高値から安値までに下落の38.2-50%です。価格は、弱気派が主導権を握るのであれば、このエリアの上に戻ることはありえません。

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GBPUSD100時間移動平均と一昨日の安値の下に下落。弱気派が主導権を握っているのか?
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GBPUSDは100時間移動平均(上記チャートの青線)と一昨日のトレーディングの安値のブレイクで下げのモーメンタムを強めました。記憶していれば、価格はその過程で日足の高値がくずれ、30分程度のトレーディングで急騰するためだけに下方向(そして100時間移動平均を抜け)にブレイクしたのです。

昨日の下げの動きは整然としているようです。次のターゲットは2月の安値から2月の高値への動きの38.2%が到達した(1.66037)1.66037-11エリアに来ています。1.6611は以前の安値であり(上記チャート参照)、2月5日、6日、そして7日の安値へのもどるトレンドラインサポートです。このレベルでテストを行う買い手に要注意でした。

最近の市場における上下動による不信感があり、リスクは、トレンドが反転する場合に確定される必要があります。以下に留まる1つのレベルは100時間移動平均(との時1.6661)です。これ以下に留まれば、弱気派が主導権を握ります。昨日からの安値1.66419は近いレジスタンスとしても注目されます。

下記の5分足チャートでは、下落の38.2%-50%が1.66516-1.6661に来ています。1.6661レベルは100時間移動平均のエリアにあります。そのため、言うまでもなく、このことから、これは低いレベルを求めている弱気派にとってより重要なものとなります。
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本サイト上の全ての情報は情報提供及び教育のみを目的として提供されており、トレーディングまたは助言を意図したものではありません。過去の結果は将来の結果を示すものではありません。加えて、外国為替市場での証拠金取引は高いレベルのリスクがあり、全ての個人に適したものではない場合があります。

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