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ダウは150ポイント上昇、S&Pは16.94上昇、ナスダックは38ポイント上昇。強気派がこの先、大声。しかし、USDJPYは出遅れ。

2014-02-25 10-16-03 

S&Pは1850.84の上で新高値を付けました。高値は今の所、1853レベルに達しました。今月初旬、価格は50日移動平均(上記チャートの赤線)の上にもどりました。

1月末から2月初旬への鋭い調整で、S&Pインデックスの価格は1850.84から1739.66(6%下落、上記チャート参照)に下げました。その動きで、価格は100日移動平均の下に下がりましたが、2013年6月から2013年10月までの安値を結ぶトレンドラインに対してサポートが出てきていました。(上記チャート参照)それは良い底値であり、新高値への上昇が始まりました。

米ドルと株式市場間の関係はあるのでしょうか。

正直に言って、米ドルと株式市場間の関係は把握できる関係があまりなく、現在、あいまいです。(下記チャートを参照)株式市場は引き続き上昇トレンドとなっていますが、米ドルは修正の下げとなり、2013年6月以来もみ合いとなっていました。株式市場は独自の動きで、米ドルも米ドルインデックスで分かるとおり、独自も動きです。

2014-02-25 10-18-23

USDJPYはどうでしょうか。

USDJPYとS&P(SPX-下記チャートを参照)の関係をみると、長期にわたり、S&Pとの密接な関係が見られます。事実、下記チャートは、USDJPYは昨年の株式市場の前に何度か先行して上昇し、株式市場を上昇させていました。しかし、直近の高値では、USDJPYは明らかに上昇する株式市場よりも出遅れていました。それは株式市場が先行し、戻って来ることになることから関連が無いサインであるのでしょうか。それとも、この通貨ペアが株式市場の上昇に追いつくことができるよう、ある時点でUSDJPYが上昇することになるのでしょうか。

2014-02-25 10-20-24

下記のUSDJPYの1時間足チャート見ると、価格は直近の数週間にわたりはっきりと分かるトレンドがなく、上下に動いていました。昨日はこのペアは一昨日と金曜日の高値でショートが出来ていましたが、200時間移動平均(下記チャートの緑線)で買い手が出てきていました。下の200時間移動平均の維持でこのレベルの重要性が増します。株式が崩れ、USDJPYがサポート以下となれば、株式での上昇は異常値となっていたかもしれません。しかし、103.69-82エリアでのUSDJPYの直近の高値の上での動きがある場合、USDJPYは追随する動きを開始するかもしれません。テクニカルなヒントを求めて要注意です。

2014-02-25 10-22-19

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