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USDJPYで注目すべきレベル

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EURUSDと同様(参照:http://www.fxddjpblog.com/2014/02/07/35322/)に、USDJPYはトレーダーがリスクを定義し、限定できるテクニカルレベル付近で減速しました。1月23日の高値から下落の38.2%は102.32に来ており、これは価格が減速した場所です。それは強気派と弱気派の尺度にもなります。

上記のチャートは上と下の両方で注目すべきテクニカルなレベルであると判断されるものを示しています。ターゲットに達して、ブレイクされれば、次に注目です。それがブレイクされれば、次を注目ということになります。下落側では下の主要ターゲットとして100時間移動平均(長期チャート緑線の101.53)に注目してください。トップ側では102.80(1月23日高値からの下落の50%)がトップ側での主要テスト/ターゲットになります。

USDJPYは、100時間移動平均の主要サポートターゲットまで下落し、リバウンドとなる。

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前述の通り、弱い数字が発表となり、101.37での100時間移動平均まで下げ、安値は数秒間、101.466に到達しました。価格はリバウンドし、下落の38.2%-50%のテストを目指していました。そのレベルの上は102.10エリアを注目です。数字の後に安値(100時間移動平均での主要サポート)で売ったトレーダーはお忘れなく。トレーダーが徹底したら、結果として大きなボラティリティとなります。

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USDJPYは昨日の高値を付けました。

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USDJPYは株式市場が上げて始まり、雇用レポートを無視し、昨日の高値を付けました。価格はその時、102.323での1月16日高値からの下落の38.2%の上にあります。102.803はこのペアの次の上昇ターゲットです。

近いサポートは102.22-31レベルで見つけることができます。これら2つのレベルは数字が出る前からの高値を表しています。忍耐強い買い手にとって、強気派が主導権を握る場合、ブレイクされるべきではない102.047(上記チャートの200時間移動平均緑線)から102.10(5分足チャートでの100バー移動平均)が注目です。

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 本サイト上の全ての情報は情報提供及び教育のみを目的として提供されており、トレーディングまたは助言を意図したものではありません。過去の結果は将来の結果を示すものではありません。加えて、外国為替市場での証拠金取引は高いレベルのリスクがあり、全ての個人に適したものではない場合があります。

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