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USDJPYは101.56での100時間移動平均の上へ上昇

2014-02-07 11-15-27 

USDJPYは100時間移動平均(上記チャートの青線)の101.56レベルをブレイクしました。トップ側での次のターゲットは、38.2%とトレンドラインが見つかる101.789/84に来ていました。その上に動けば、トレーダーは200時間移動平均と102.103での50%リトレースメントを目指すことになります。

トレーダーは100時間移動平均でのサポートを探すことになります。このレベルを維持できれば、買い手が主導権を握ります。それがブレイクされれば、101.45レベルへの下落もありえますが、まだ買い手が主導権を握った状態です。価格の動きは昨日、ほとんどトレンドが出ていない状態でした。動きにトレンドが出て売れば、これらのレベルを維持するはずです。101.45は以下の5分足チャート上での100バー移動平均です。(青線)一昨日の終値はこのレベルです。

2014-02-07 11-17-05

一方、EURJPYは、200時間移動平均とリトレースメントレベルで減速しています。

2014-02-07 11-19-13

EURJPYはEURUSD、そしてUSDJPYと共に上昇しました。強い株式市場(リスクオン)はファンダメンタルの見通しから理由かもしれません。テクニカルな観点では、価格は今週、狭いトレーディングレンジに抑えられており、価格は単に上向きにブレイクアウトし、高値で取引されていました。このブレイクは100時間移動平均とトレンドラインレジスタンスの上に価格を押し上げ、それはトレーダーが求めていた活気でした。上昇の動きで価格は200時間移動平均と1月23日の高値からの下落の38.2%まで上昇し、そこを抜けました。そのレベルは138.58に来ています。高値は反転下落となる前に138.81の高値に達しました。トレーダーは価格がこのレベルの上の1時間足に近づくかどうかに注目しています。もし、そうなれば、このペアの下げた分の埋め戻しとなりえます。

価格が上昇するにつれ、高値継続にはエネルギーが必要となります。208ピップスの昨日のレンジと132ピップスの22日間平均のレンジで、動きはトレンドになっているようですが、平均以上となれば、良い状態です。5分足チャートを見ると、上昇の動きは調整になるとは思えません。その時点の下落は最大の調整の動きであり、急騰を減速させます。そうであっても、調整はとても緩やかです。売り手がさらい入ってくる場合、138.018-09で買い手が出てくることに要注意です。138.018は上昇の38.2%です。138.09はその時点での高値拡大の前の月曜日からの今週の高値でした。

 2014-02-07 11-21-16

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