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EURUSDは数週間のレンジ/100時間移動平均周辺の動きに留まっている

2014-02-06 22-59-57 

今週のレンジは78ピップスです。違いは、今日は1.3554での高値か、1.3476での今週の安値のいずれかを取ることになるのか(その両方だと思う)ということです。100時間移動平均(上記チャートの青線)は1.3513での2つの端の間にあります。(今週の中間点は1.3515です。)これは上での強気、下での弱気の尺度になります。

今日の見方は、ドラギ総裁が何を言ってもレンジの拡大に集中しています。市場は弱くなるバイアスを期待しています。それは、ドラギ総裁はよりポジティブなことを述べないということを意味していません。インフレは時間をかけて正常に戻ります。インフレ期待は未だにポジティブです。成長は2014年に上向きとなる可能性が高くなります。

テクニカルな観点では、市場は今日判断を行うことになります。上げるのか、下げるのかということです。

下落側では、1.3476での安値以下への動きは次に、1.34535レベルに向かいます。これは2013年4月の安値から2013年12月末に達した高値への上昇の38.2%です。それ以下では、1.3416レベルは以下の日足チャートでの底のトレンドラインです。1.3398は11月21日からの安値であり、1.3377での200日移動平均です。

トップ側では、ハト派的でないコメントに対して、100時間移動平均の上に戻る動きとなり、1.3537と今週の高値は近くのターゲットになります。1.3554での高値以上の動きは次に、1月24日の高値から2月3日に達した安値への下落の38.2%をターゲットにしています。そのレベルは1.3576に来ています。20時間移動平均はそのエリアにもきています。(上記1時間足チャートの緑線参照)100日移動平均は1.3600に来ています。このレベルの上での動きとそれがこのペアをさらに買うことを促進するはずです。

 2014-02-06 23-00-58

リスクが高くなっています。市場はヒントとしてコメントを判断することになります。質疑応答は、あちらこちらのニュアンスが市場の動く道筋を変えることがあるため、いつも、不確定要素になります。私はそうした動きについて行きます。
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