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EURUSDは1.3506で想定した下落における次の下げのターゲットをヒット(今月の新安値)

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EURUSDの下げトレンドは継続し、1.35067での月足の安値での次のターゲット以下に押しました。(上昇または下落トレンドの見通す、FOMC決定前の日足チャートのポイント4を参照:http://www.fxddjpblog.com/2014/01/28/35147/)

期待よりも悪化したCPIの値(+0.7%)はインフレはまだやってきていないということをECBに念を押す内容となります。それでも、インフレはいずれ…。

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1時間足チャートを見ると、価格の調整は下側の2つのトレンドラインに対してレジスタンスを維持していました。(上記1時間足チャート参照)これがこのペアに対する弱気のバイアスを固める支援材料となり、ファンダメンタルデータと併せて下落のモーメンタムに寄与していたのかもしれません。(それは少なくとも害にはなっていませんでした!)

下落トレンドは週末に向けて再び確立されるかもしれませんでした。以下の5分足チャートは、ピークからの下落の動きは修正を阻害するものではないことを示しています。月足新安値からの昨日の修正は下落以来最大です。そうであっても、すごいというわけではありません。1.35198での高値ポイントでは昨日の早めの時間帯の安値と昨日のピークからの下落の38.2%の下での売り手が入ってきていました。(以下のチャートを参照)1.35169と1.35237レベルそれぞれのポイント以下に留まれば、弱気派/下落トレンドは最小限のレジスタンスとなったままとなります。

その上に動けば、少なくとも一時的には下落モーメンタムがブレイクされます。(短期リスク)昨日の下落の50%の上に動けば、げーう終了となり、週末に入る前にトレーダーは利益確定することをほのめかしています。

インフレの数(一昨日のドイツと今日のEUのCPIデータ)はEURUSDのトレンドにとって基本的にゲームの流れを変える可能性があります。テクニカルな点ではそれを示すにはまだ早い状況でもありです。

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ECBは金利をゼロの限界に近づけるように行動することが可能であり、デフレリスクが現れた場合、ECBには対応手段があるできるとクーレECB専務理事は述べる。

  • デフレリスクが現れた場合、ECBには対応手段がある。

彼は、ECBの政策はインフレ期待がしっかりとしたものとなることを保証していると考えているが、問題は期待が固定され、より確かな米国経済によって支援されかもしれず、それでも、数字によれば、インフレ高というよりは低インフレとなっていることです。

彼は失業率についての述べている:

  • EUの失業率は受け入れがたいほど高い

EURUSDは1ケ月前の安値1.3506の下で再度取引されています。昨日からの次のターゲットは1.34535レベルです。

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戦闘に勝利か?EURUSDは反転。

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おそらく、それはよろいの亀裂でしょう。昨日は金曜日で、ロンドンとヨーロッパセッションは終わりに近づいていました。実際は利益確定です。

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