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EURUSDのトレーダーは確信が持てていない

 2014-01-30 11-05-40

EURUSDはニューヨークセッションで70ピップス強の動きであり、1時間急落し、その次に急騰となりました。この下落で価格は1月の安値からの上昇の50%と1.3612レベルでの200時間移動平均を抜けました。急騰時は、価格が100時間移動平均及び終値レベルに戻り、その過程で市場は短期トレーダーが支配していることを証明しています。

FMOCのイベントはリスクを高めると想定されており、同様なことが起こりえます。

昨日の中間点は1.3643でした。このレベルを短期的な強気派と弱気派のバロメーターとして利用してください。しかし、リスクが高まり、昨晩FOMCの決定までその状態が続いていました。

FOMCの決定待ちの状態でEURUSDは100日移動平均の前後に留まっていました。

2014-01-30 11-09-21

EURUSDは1.3672レベルでの100時間移動平均近辺でFOMCの決定待ちとなっていました。(上記チャートでの青線)FOMCの声明内容によっては、価格がこのレベルの上にもどるかどうかが判断できる状況であり、高値拡大となるか、下落が進むかという状況でした。

トップ側では100時間移動平均の上での動きは、1.36987での1月14日からの高値をターゲットに目指しています。(上記チャート参照)このレベルは12月の高値から1月の安値への下落の50%でもあります。結果として、それは強気の動きで上に到達し、留まる重要なレベルを表しています。そのレベルの上での動きは週足高値の1.37159の価格と1.37385で先週からの高値を次にターゲットにしています。そのターゲットが突破されれば、このペアは以下の日足チャートからの長期ターゲットに向かい始めます。ポイント2でのトレンドラインレジスタンスは1.3793に来ています。1.38316で10月13日の高値と1.38907での2013年12月の高値は1.3919エリアでのトップ側のトレンドラインに沿っています。

落側では、1.3650以下の動きは1月20日安値からの上昇の50%に向かいます。そのレベル1.3622に来ています。1.3628はその近辺でもあります。(上記1時間足チャートを参照)そのレベル以下での次のターゲットは1.3613レベルでの200時間移動平均、1.3602での昨日の安値、そして1.3587レベルでの100日移動平均に来ています。(ポイント2での以下の日足チャート上の青線を参照)

長期的に見ると、価格が100日移動平均の下に動き、その下に留まることができれば、長期ターゲットは1.3548(以下のチャートの赤3)、1.35067(今年の安値)、1.34535 ( 2013年3月からの上昇の38.2 – 以下5赤) 、1.3398 (赤6)及び1.33637(以下赤7)での200日移動平均(下記チャートの緑線)にチャレンジすることになります。

2014-01-30 11-09-36

予想の緩和縮小は100億ドルです。FOMCは大きく下落することを暗示することなく、100億ドルの第2の市場に対処する方法を持っていると思われます。そうでなければ、彼らは天候が来週の雇用レポートを混乱させるというリスクを負い、3月に対処することができなくなります。年末までに終えるという目標に達しないかもしれません。達すると期待していれば、そうします。次の2回の雇用レポートを確認し、そこから動いてください。

緩和縮小でドル高となるはずですが、先月を思い起こしてください。EURUSDは下げ、よりコントロールされた売りで下落のトレンドとなる前に急騰しました。何でも起こりえます。ですから、まず、細かい動きが落ち着くまで待つことです。
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