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英国雇用増でGBPUSDは上昇

GBPUSDは、マーク・カーニー総裁とイングランド銀行がターゲットとした融資金利を政策立案者に検討させるよう定めた7%に若干足りない7.2%に失業率が下がり、主要通貨に対して上昇しました。委員が政策金利を変更せず、失業率が予想よりも早くターゲットに達する可能性が高いことを述べた金融政策委員会の先週の会合の議事録があります。しかし、彼らはすぐに政策金利を上げる切迫した必要性は無いと述べていました。そうであるのにも関わらず、イングランド銀行は利上げで米国に対して主導権を保持しており、これでGBPUSDを押し上げに寄与しました。

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上記の日足チャートを見ると、価格は38.2%リトレースメントレベル付近の先週を基本に動き、現在の上昇を開始しました。今日のデータで、今年の高値を目指しているこのペアは今年の最初の日の1.6600レベルに達しました。

1時間足チャートはより明確に安値からの上昇を示しています。その上昇は先週の木曜日に小売売上が予想以上の2.4%増加した時に始まりました。価格は昨日もみ合い、高値拡大となり、トレンドラインレジスタンスの上に価格を押し上げました(1時間足チャートを参照)。今日の上昇は、好調なデータで上昇する前にブレイクされたトレンドラインから離れました。

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それで今はどうでしょうか。

上昇には1.6520エリアでの安値の調整ポイントがあります。これは今日の上昇の38.2%が位置する場所でもあります。ロングのトレーダー(またはロングしたいと思っているトレーダー)は、今日の押し目で買うレベルとしてのこのエリアを目指すかもしれません。トップ側では1.6600の今年の高値は1.6616、そして1.6744からの高値の上に動き、次のターゲットになります。その途中でその他のハードルが出てくる可能性がありますが、それは明確になります。

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先週の小売売上と今の雇用の数字の両方はショックにもなり、その両方が強い成長をサポートします。2%のインフレはピークから下がってきていました。インフレになり始まるのであれば、イングランド銀行の金融政策委員会委員は経済の刺激策のレベルを再考し始めるかもしれません。これがいつの間にかGBPの支援材料となるはずです。
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