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ロンドンセッションのトレーダーは出口を求めていた。益々静か。1時間足チャートを見る。

2014-01-21 11-48-38 

EURUSD

EURUSDは先週の木曜日の高値からの下落からの38.2%の1.35609と100日移動平均の1.3560エリアのちょうど上にあります。金曜日の100日移動平均以下での価格の動きでこのペアが1段下げとなりました。そのレベルへの戻りの上げはテクニカルレベルから言って、売り手の懸念となります。今週のトレードについては、価格が下がるのであれば、下落し、このレベル以下に留まる必要があります。

USDJPY

USDJPYは100及び200時間移動平均(上記チャートの緑線と青線)の下に下落しました。今週は、価格がこの移動平均の下(104.277-104.30)に留まれば、弱気派が優勢となります。

GBPUSD

GBPUSDは金曜日に予想以上の小売売上の改善(前月比+2.4%)を受けて、劇的に動き、急騰しました。 これで英国経済は好調さで昨年を終えました。上昇で100時間移動平均(1.6393の青線)と200時間移動平均(1.64178での緑線)の上に移動しました。ロンドンセッションのロレーダーは200時間移動平均の上を維持しており、この価格はトレーダーにとって今後、近くのサポートレベルとなります。100時間移動平均以下と1.63824での上昇の50%が、金曜日からの強気派が主導権を握り続けるには、今週死守すべき最後のラインとなります。

AUDUSD

先週の木曜日は、オーストラリアの雇用は予想の1万人増に対して、2.26万人減となりました。(前月は-6千の下方修正)これでAUDUSDは急落しました。木曜日の安値からの修正高値で、価格は0.8826レベルとなりました。金曜日に新安値を付け、再度アジアセッションでも安値を付けましたが、売りは続かず、価格はトレンドラインレジスタンスの上に戻りました。修正の高値は0.8820まで上昇しました。(直近の数日間の0.8826レベルには至らず)100時間移動平均は下げ(上記AUDUSDチャートでの青線)、0.8847(さらに下げる)を付けました。これから今週は、100時間移動平均に要注意です。それ以下に留まれば、この通貨への圧力がかかったままとなります。CPIはリリースされましたが、予想は四半期比で0.4%増、前年比で2.4%増です。

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