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USDJPYはレジスタン維持できず、トレーダーはショートカバーし、立ち止まり状況判断

USDJPYはサポートされ、レンジを拡大しています。
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USDJPYはニューヨークセッションで一段高を継続し、100バー移動平均の上に留まり、103.74のトリプルトップの天井の上に上昇しました。価格は金曜日の高値から昨日の安値までの下落の38.2%の上を越えました。そのレベルは103.792レベルです。

サポートは103.68/70レベルにあります。5分足チャートの103.62(そしてその上)での100バー移動平均の下はサポートとして注目するレベルでもあります。昨日の早い時間帯にサポートを維持しており、そのテクニカルレベルの重要性を高めています。
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USDJPYは主要レジスタンスエリアをテストしています。
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簡単に見ていきましょう…雇用データが出る前の高値と日中チャートのトップ側のトレンドラインからの下落の50%(以下のチャート参照)で104.08-11エリアが主要レジスタンスターゲットになっています。その上の上昇でのストップでの利益確定の可能性に要注意です。
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再度、簡単に言えば、主要レジスタンスがその動きを止めなければ、ショートカバーし、立ち止まり状況判断してください。

USDJPYは104.08と104.16レベルでの1時間足チャート上の50%と100時間移動平均の上に動き、さらに5分足チャート上の104.16レベル付近でのトップ側のチャンネルトレンドラインの上にも上昇しました。(以下のチャートを参照)これはトレーディングレンジの加速です。ショート派はその動きでカバーしました。価格が104.16、そして再度104.0レベルの下に下落する場合は、常に再評価する時間があります。しかし、その時まで、ショートカバーし、立ち止まって状況判断してください。
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一方、EURJPYはさらに一段上げとなっています。
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EURUSDは100時間移動平均と142.00エリアでの以前の底のサポートの上に価格が上昇し、一段高となりました。これはロング派にとってサポートとなっています。上昇は142.275レベルでの200時間移動平均に対する次のターゲットに向けてすぐに上昇しました。

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本サイト上の全ての情報は情報提供及び教育のみを目的として提供されており、トレーディングまたは助言を意図したものではありません。過去の結果は将来の結果を示すものではありません。加えて、外国為替市場での証拠金取引は高いレベルのリスクがあり、全ての個人に適したものではない場合があります。

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