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AUDUSDは動きのセットアップ…

小売販売額は10月の0.5%増に対して、0.4%増の予想が出ており、今日の朝リリースされ、+0.7%でした。11月の建設許可件数も今月は-0.1%の減少であるものの、前年比は21.1%増の予想がありました。データは7:30PM米国東部時間にリリースされました。

データは12月18日の0.88198の安値で底打ちして以来、上下動を繰り返していたAUDUSDに影響を及ぼすはずです。そのデータ以来、次の高値は0.9003に拡大しました。高値拡大は12月10日の高値から12月17日安値への下落の50%の0.89929の上に上値を押し上げました。しかし、高値拡大は失敗し、価格はその時以来、下落しました。(1時間足チャートを参照)

価格の下落は今、100時間移動平均(0.8932での上記チャートの青線)以下に戻しました。価格は先週の失敗した上昇及び200時間移動平均(0.8917での緑線)の上にブレイクするまで有効であったトレンドライン以下に動きました。当然、このペアの価格はニューヨークセッションの早い時間帯でのドル売りお間に、この3つのレジスタンスの上に拡大しました。しかし、この上昇は0.8952でn38.2%のレジスタンスを維持し、価格はその時以来下落しました。この上昇失敗で弱気派が主導権を握りました。

以下の5分足チャートを見ると、一日中動きは上下動となっていましたが、直近の下落で弱気(少なくとも今の所)を維持することができました。赤くは100及び200バー移動平均(以下のチャートの緑線と青線)の下にあります。それは下落の38.2%と50%リトレースメントの下で維持されていました。(黄色のエリア参照)リトレースメントレベルと同じエリアに100及び200バー移動平均があり、価格がその弱気のバイアスを維持することになれば、このエリアの下に留まる必要があります。(それはリスクレベルとなります。)

確かに、弱気バイアス継続の成功の多くはリリースされたファンダメンタルニュースで決まります。小売売上額もしくは建設許可件数が強ければ、価格は0.8917-237エリアでの前述のレジスタンスの上に動き、バイアスを上昇に戻す可能性があります。

しかし、12月18日に底打ちしてから市場はトレンドの無い状態となっており、トレーダーは間もなく、上昇、あるいは下落のブレイクとなることが予想することができます。市場は単に長期間、動かないものではありません。その結果、価格が(上側または下側へ)ブレイクするとすれば、トレンドはそれに追随します。トレーダーは最も多くの利益を得るか、損失を出す場所に出てきます。ですから、注意し、備えてください。

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