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USDJPYは上下に動きながらもサポートされている

USDJPYは新年に上下動となっており、昨日も例外ではありませんでした。それでも、上下動がありつつも、強気派が主導権を握っていたようです。

このペアの価格は月曜日に始まった上昇を継続していました。価格はトレンドラインレジスタンスと100及び200時間移動平均(上記チャートの青線と緑線を参照)の上での動きとなっていました。ロンドンセッションでは昨日、2、3度押しが入り、200時間移動平均(上記チャートの緑線)がブレイクされましたが、上昇トレンドラインを維持し、下落の中間点がサポートを維持しました。しかし、上記1時間足チャートのロウソク足は緑と赤のロウソク足(上昇と下落を表す)を交互に示し、上下動の状況を示していました。そのため、ロング、あるいはショートのスムーズな流れにはなっていません。

長期の週足チャートを見ると、USDJPYの価格は105.43レベルで今週ピークを付けました。これは、2007年の高値から2011年の安値への下落の61.8%である105.576までは到達していません。この調整のターゲットは103.72レベルに最初のストップがあります。これは2013年5月からの高値でした。下落調整でのUSDJPYの価格は103.90に達する可能性があります。 その結果、長期的な観点では強気派は今週、さらに上昇モーメンタムのドアを開き、105.576レベルの上に動けば、しっかりとした主導権を握ることになります。米国の雇用レポートを確認することが必要かもしれませんが、今後このレベルを意識しておく必要があります。

その間、価格が104.60以上を維持する限り、バイアスは強気/ポジティブのままとなります。動きは乱高下があるかもしれませんが、いずれ、トレンドを形成することを期待です。

 

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