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USDJPYはラッカー米リッチモンド地区連銀総裁のコメントで若干上昇。Fedの各コメントはいかに。

 

Fedのラッカー総裁は成長が加速していけば、金利が2014年末までには上昇する可能性があると述べていました。この発言でUSDJPYは金曜日の午後の取引で若干上昇しました。

このペアは戻り、12月20日からの高値であり、12月26日、27日からの安値の104.62レベルをテストしています。(上記チャートを参照)

バーナンキ議長の質疑応答のハイライト

  • QE(金融緩和)の目標はデフレのリスクを回避すること。
  • 目標はインフレを上昇させ、実質金利を下げ、景気支援を行うこと。

バーナンキ議長は国債購入の縮小は金融政策執行のコミットメントを減じるものではないと述べた。
Fedのラッカー総裁はより迅速な緩和縮小となる可能性があると述べています。彼はさらに弱いデータが出なければ、緩和縮小を減速することはあく、Fedは2015年には利上げする可能性が高いが、可能性としては2014年後半になると思われると語っていました。

Plosserフィラデルフィア連銀総裁の発言:

  • Fedは通常の政策の回復となるにはまだしばらくかかる。
  • Fedには多くの難題がある。
  • QE1(金融緩和第1弾)は最後の金融手段であった。
  • QE2とQE3は多くの金融政策の刺激をもたらすものであった。
  • 当面しばらくは低金利維持を約束。
  • 収支は40億ドルのプラス成長
  • 「本来の金融政策に戻る」ことは良いが、まだ早い。
  • より正常な時期にどのような金融政策を行うことが良いかを公的に明確にする必要がある
  • Fedが政策金利をターゲットにすれば、Fedは収支の規模を正常にする必要がある。.
  • 財務省証券のバランスシートに戻る必要がある。
  • 銀行の自己資本は資金がそこに眠っているため、インフレ的になっていない。
  • 問題は資金がいつ経済に投入されることになるのかだ。
  • 問題は銀行が融資を開始する時に準備資金をコントロールすること。これはインフレを引き起こすかもしれない。
  • インフレが始まると、疑問となるのは資金が流れてくるとすれば、どの程度速く金利が上昇するかだ。
  • Fedは利上げでかなりアグレッシブになる可能性がある。
  • Fedは全てがスムーズにいくことを期待しているが、うまくいかないことを恐れている。それが景気に対するリスクだ。
  • Fedはこれまでは利上げを遅く行ってきた。今日、過剰な資金がある状態に直面している状況において、遅れれば、インフレをコントロールすることは難題となるかもしれない。
  • Fedは金融市場でバブルが生まれることに懸念している。
  • Fedのバブル監視の実績はそれほどうまくいっていない。これがリスクだ。
  • Fedは低インフレの状況において警戒する必要がある。

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