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USDJPYはリトレースメントサポートまで売り込まれ、ニューヨーク時間のトレーダーが入り、回復

USDJPYはこの数年間での新高値を付けましたが、2007年高値から2011年安値への下落の61.8%(以下のチャート参照)の上への拡大に失敗した後に、昨日に始まった下落を継続していました(以下を参照:http://www.fxddjpblog.com/2014/01/02/34644/)。今日の下落は12月20日からの高値であった104.62レベル及び12月26日と27日からの安値以下にブレイクして下落が加速しました。(これは今ショート派にとってのレジスタンス/リスクとなっています。)昨日、市場はこのレベル以下に押しましtが、すぐに反転しました。今日に入ってからのブレイクで買い手が出てきませんでした。

下落で12月の安値から昨日に達した高値への上昇の38.2%に対する利益確定の買い手が出てきて、ニューヨークセッションのトレーダーは最初のトレーディングの時間に価格を押し戻しました。そのリトレースメントのレベルは103.98に来ており、今日の安値は104.06でした。今日のレンジは、22日間の平均のレンジ(およそ1ケ月のトレーディングの日数)の73ピップスと同程度の79ピップス程度まで拡大しました。それで、市場は少なくとも今日/今週の調整の安値に達したかもしれません。

この調整は弱気のバイアスを維持するトレーダーをテストします。今週以前のUSDJPYは9週連続で上昇してきました。この上昇で800ピップス以上の上昇となりました。高値からの動きはこれまでのところ、わずか138ピップスです。結果として、弱気派が主導権を握れば、動き余地があります。私にとって、前記の104.62レベル以下に留まれば、弱気派が主導権を握ります。下落の確認は103.98以下のブレイクで行うことができます。


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本サイト上の全ての情報は情報提供及び教育のみを目的として提供されており、トレーディングまたは助言を意図したものではありません。過去の結果は将来の結果を示すものではありません。加えて、外国為替市場での証拠金取引は高いレベルのリスクがあり、全ての個人に適したものではない場合があります。

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