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今年のEURUSDは売り手が先頭に立って 始まった。

EURUSDは今年初日に弱いスタートとなりました。このペアのレンジは22日の平均の90ピップスを超え、昨日のレンジは100ピップスでした。価格は日足チャート1.3685でのトレンドラインサポートラインを突き刺しました。(上記チャート参照)これはこのチャートでの昨日のリスク/レジスタンスです。日足チャートに注目すると、価格は1.3645-1.3650レベルのサポート/レジスタンスエリアをテストしようとしています。10月に遡ると、このエリアで高値と安値があります。その下での動き(それは実際にそうなりました)は次に1.3624レベルで12月20日に達した安値に向かいます。

日中足(5分足チャート)を見ると(以下のチャート)、このペアの価格はロンドンセッションの間、下げのトレンドでした。(アジアセッションの高値は1.3777でした。)下落への直近の加速で価格は1.3743から1.3636に動きました。直近の下落のロウソク足の38.2-50%は1.3676-89であり、これはレジスタンスになっています。このトレンドの売り手は調整でのこのエリアでの売ることに満足するはずです。

今年の初日は市場の本当の感覚を教えてくれる重要な日です。トレーダーには新たなエネルギーがあります。(すでに上記の平均のトレーディングレンジが分かっています。損益の状況はゼロに戻っています。バイアスは下です。価格は今日の安値であり、トレーダーはネガティブなバイアスが本当になるのかどうかを見るために、調整の上昇を期待している可能性が高いです。

GBPUSDは200時間移動平均を維持しています。

 

期待以上のデータと50%リトレースメントのブレイク、1.64607 -1.6468エリアでの100時間移動平均(上記チャートの青線)でGBPUSDは200時間移動平均(上記チャートの緑線)に向かって下落しました。200時間移動平均は1.64118レベルに来ています。

昨日の価格レンジは191ピップスまで上昇しました。今年初日としては悪くはありません。レンジは今日セットされているかもしれませんが、トレーダーは素早く、方向性があり、トレーディングレンジよりも大きいため、安値ブレイクで消えていません。GBPUSDは昨日トレンドが出ていました。1.64607-68での売り手に要注意です。売り手は価格がこのエリアの上に回復することができれば、それほどワクワクする可能性は高くはありません。
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