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USDJPYは急落となり、昨日の新安値まで下げたが、反転

 

USDJPYは静かなロンドンの朝のセッションの後に、他の通貨ペアの動きに関わりました。価格は104.95で100時間移動平均の下に下落しました。これは(おそらく上は105.00まで)がリスクです。米国株式は82ポイント下落し、トレーダーは要注意です。(ダウは100ポイント以上下落でした。)そのため、比較的安全な円買いとなってきています。

104.791は12月23日安値から12月31日高値への上昇の38.2%です。安値は104.799です。そのため、最初のテストではサポートの買い手が出てきました。日中のテストでのサポートの買いを提供するこのレベルの下は104.60レベルを探してください。これは12月23日の安値から昨日の高値への上昇の50%です。(上記チャートを参照)価格は12月20日、26日及び27日の高値と安値付近です。

USDJPYは1日を通して下げ、市場が閉じる時間までには昨日新安値で取引されていました。価格は104.538の安値の途中で104.62-65の下に押しました。価格は新安値で跳ね返され、104.62-65の上に戻りましたが、トレーダーは売りの加速に引き続き警戒しています。価格がさらに反転下落となれば、次のターゲットは104.30レベルです。これh12月17日安値から上昇の38.2%です。同じ動きの中間点は103.963レベルです。それも安値のターゲットとしてトレーダーはレーダーで警戒することになります。

長期的にはUSDJPYは昨日の早い時間に105.435で新高値を付けました。この高値が2007年高値からの2011年安値への下落の長期61.8%リトレースメントの14ピップス以内に到達しました。(以下の週足チャートを参照)そのレベルは105.575に来ており、強気派が主導権を握ることになれば、ブレイクすべきトップ側の主要レベルのままです。

昨日の下落は先週の金曜日のトレーディングの終値である105.16レベル以下に下落しました。USDJPYは9週間継続して上昇してきました。(以下チャートを参照)その上昇の動きで価格は97.43から105.43(800ピップス)となりました。う~ん、そろそろ潮時か。105.16以下の動きで10週目にして初めて週足が下げとなります。

 

進んでいくと、トレーダーは104.88-98を今年のトレーディング初日のレジスタンスとして注目しています。これは昨日の高値から安値までの下げの38.2-50%です。価格の動きが弱気のままとなれば、このエリアの下に留まります。確認は104.62-65の下にブレイクして戻ることになります。下落となり、その下に留まれば、下落のモーメンタムが強まるはずです。


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