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EURUSDはプレッシャーをかけ続けている…

EURUSDは昨日/今週の安値1.3665レベル以下に下落し、さらに下げ続け1.3654となりました。このペアは下降線となっている100時間移動平均(上記チャートの青線の1.36880)の下にあります。直近の数時間で移動平均線から離れ、レジスタンスレベル(1.3680)と価格(これは弱気のバイアスでトレーダーが居心地の良いリスクレベルです)の間に動く余地を残しています。

以下の日足チャートを見ると、価格は1.3643レベルでのトレンドラインに向けて戻っています。そのレベル以下での動きは11月の安値から12月の高値への上昇38.2%を次のターゲットにします。1.35525での同じ上昇の50%に沿ったこのレベルは、トレンドラインの下のブレイクを維持することができれば、明確な実行可能なターゲットです。昨日の安値はトレンドラインをテストしましたが買い手はこのレベルに来ていました。それ以下となれば、それは別のストーリーになります。

新築住宅販売件数は修正で好調な結果となった。

米国新築住宅販売件数は前月よりも弱い結果でした(前月4億7,400万件に対して4億6,400万件)が、前月分が上方修正となりました。今月の住宅供給はわずか4.3か月の供給に落ちました。このことは、建築価格の上昇となっていくこととなり、新規住宅販売市場が細って来ることをほのめかしています。雇用レポートがリリースされる1月10日の建設セクターの雇用増となりえます。雇用が不振の時期に失われた建設業の雇用件数は、195.4万人となっていました。回復が開始してからの雇用増はわずか32.9万人でした。それは他の業種に移った、あるいは失業者や雇用日数(時間)が減った労働者の162.5万人の労働者に相当します。

昨日は好調な耐久財受注のリリースでしたので、第4四半期のGDPの予測は継続して徐々に上昇します。(それが2.5-3.0%になると見ているエコノミストもいます。)第3四半期に4.2%減となり、下半期はあまり悪くはありませ。結局は、これで、FEDは縮小継続となりますので、FEDが成長を強すぎると判断すれば、縮小が200億ドルになりえることを覚えておいてください。

10年物国債のイールドは3%前後です。USDJPYはわずか高くなっていますが、この季節要因によるものですので、トレーダーはクリスマスホリデイ開けの確認となります。
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