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第3四半期の米国GDPは4.1%増でサプライズ、しかし、USDJPYは減速し、反転

消費は前回1.4%よりも高い2%増となりました。在庫は4.1%のうち1.67%を占めましたが、全体として在庫増があったものの4.1%は、消費がその四半期にGDPの2%を占めるなら、良いことです。

悪いニュースは第4四半期の見通しは1.5-1.9%で下がり、第4四半期にその効果が奪いかねないということです。

米ドルは高くなりましたが、限定的です。USDJPYは1時間足チャートでのトレンドラインの高値の上に動きましたが…

 

一方、EURUSDは下げましたが、1.3624レベルで昨日安値の上に留まりました。

 

USDJPYはGDPのリリース後、少し上昇した後に押し下げられました。その時以来、価格は5分足チャートのトレンドラインと100バー移動平均の下に戻しました。200バー移動平均は104.39レベル(上記チャートの緑線)にあります。

5分足チャートから強気のバイアスが消え始め、このチャートに注目です。EURUSDのように取引は薄く、価格は上昇するはずですが、価格が上昇しなければ、ロング派は自分のポジションに神経質になります。取引はこのチャートで明白です…トレンドラインまたは移動平均のブレイクとこうしたブレイクの下に留まれば、その動きの確認となり、反対の方向に進む可能性があります。

大きな動きはないと思いますが強気派は疲れてきています。104.3と昨日終値の104.23は下落側での次のターゲットです。

EURJPYは(USDJPYと共に)反転下落

EURJPYはUSDJPYの全体の弱さを受けて下落しました。

このペアの価格はFOMC会合の日の終値付近の142.885で今年のピークに達しました。一昨日は、100時間移動平均レベル(青線の141.974)に下落し、このレベルでサポートの買いが出てきました。昨日、上昇トレンドラインは142.45でブレイクし、価格は100時間移動平均の141.974に向けて戻り、下げました。

このペアに対する強気のテクニカルなニュースは、安値が一昨日の安値の上であり、価格は100時間移動平均の上に留まっています。テクニカルな見通しに対する弱気のニュースはトレンドラインがブレイクされ、高値が12月13日と12月18日からの高値でショートをぶつけてきました。トレーダーがこのペアの次の動きを決定するため、強気派と弱気派に対してはあまり材料がありません。

いうまでもなく、EURJPYは流動性の乏しい市場の思い込みの影響を受けることになります。そのため、トレーディングの決断に我慢してください。弱気のトレーダーはトップ側のトレンドライン(142.52レベルかその上)の下で売ることができるのでしょうか。はい、です。強気のトレーダーは100時間移動平均(または200時間移動平均―上記チャートでの緑線)の下で買うことができますか。はい。しかし、そのレベルがブレイクされれば、退出してください。流動性が乏しい市場は、トレーダーが極端になり過ぎると罰を受ける場合があります。ですから、価格の端では忍耐強くトレードし、市場の動きが決まることを期待してください。
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